【2025年01月29日】
2025年01月度金沢旅行、この日からはその旅程でいたので、昨日からは気持ちを新たに...というつもりではいたが。なんだかやれそうな事がまだあったりして、そんな事をしていたら肝心な部分がとんでもなく短くなってしまって...?

という事で、三宮(神戸)で迎えた朝。方角ガチャに大敗北してホテルビューは隣のビルが見えるだけ。

いつまでもぬくぬくしている暇ではなくさっさと着替えて東横イン名物の無銭朝食...が始まる前に出発の準備をしてホテルをチェックアウトしなければいけなかったので今回も泣く泣くジャー。まだ夜明け前の寒い街中を闊歩。

お!こんな近くに地下通路への入口があるじゃーんって前日から目をつけていたのに、まだ開いてなくて死んだ。

大人しくフラワーロード(兵庫県道30号新神戸停車場線)を歩いて神戸三宮駅へ。フラワ〜

予定よりちょっと早く着いたので、ホーム上で少しはんなりしてから阪急神戸本線の通勤特急 大阪梅田行きに乗車。こう見えてこいつも"葬式案件"だったりする。
昨日乗車した通勤急行とは違って種別そのものが無くなる訳ではなく、10両編成の運用が終了するのである。

という訳で、10両目は女性専用車両だったので今回は9両目に乗車。ちょっと証跡が分かりにくいが...車両番号は7607だったので、7000系の7007Fの7両目...そこに梅田方に2両編成を増結しているので9両目...という感じ。

車内ディスプレイに"█号車"って表示してくれればもっと分かりやすい証跡になったのになぁ...

通勤客に混じる一般観光客になりながら30分ほど乗って終点の大阪梅田駅で下車。

ちょいと急ぎ気味にそのまま大阪駅まで移動して、ここからは東海道本線の特急「サンダーバード5号」敦賀行きに乗車。おかしいなぁ...1年2ヶ月前に乗った時は"金沢"まで行ってたんだけどなぁ...こんなみすぼらしい姿になってしまって。

特急列車に乗ったので、大阪駅11番線ホームのセブンイレブンで買ったチャーシューわさびと玉子炒飯のおにぎり2つでようやく朝飯。気分的にビールも飲みたくなったので一緒に。

Twitterでよくやってる"特急列車の乗車で歌詞ツイート"を、この列車は「ふたりのもじぴったん」でしたら高槻駅停車便だったらしくて横転。高槻やよいがこの曲をカバーしている実績があるので...

京都駅から湖西線に入って𝐋𝐚𝐤𝐞 𝐁𝐢𝐰𝐚 𝐏𝐫𝐞𝐟𝐞𝐜𝐭𝐮𝐫𝐞をぶち抜いている途中、なんかいい感じの車窓が?生えてきた。

琵琶湖クソ近ぇ!とか写真撮ってたら無限に太陽光の攻撃が止まらなくてこれ。

𝐋𝐚𝐤𝐞 𝐁𝐢𝐰𝐚とサラダバーしたら急に天気が怪しくなってきた。

大変に悲しい気持ちになりながら1時間20分ほど乗って終点の敦賀駅で下車。こんなところで終わってしまうなんて...

2階の乗り換え改札を通って3階の新幹線ホームに移動して、北陸新幹線の「つるぎ6号」富山行きに乗車。
すみません、本当にクソみたいな乗り換えですね、これ。
8分という時間で1階から3階まで移動する、定刻ならいいけど、実はサンダーバード5号は2分遅れで敦賀駅に到着したんだよね。その時点で6分に縮まってるのよ。つるぎ6号も乗り換え客待ちはしてくれたけど...後は座席の位置取りが良かったらしく、"偶然"にもエスカレーター近くだったから少し余裕が作れた。新在リレー方式にするなら対面乗り換えじゃないとダメだろこれ。

北陸新幹線の初めまして区間。やっぱり、散々しらさぎ号やサンダーバード号で見てきた景色を新幹線で見るっていうのが変な感じ。

折角なので(?)、新北陸トンネルの通過スコアを計測したら5分30秒18だった。約19.8kmを5分半で...?速すぎィ!

とっても天気の様子がおかしいぞ〜?

うっわ、真っ白。雪だよ、雪。

つるぎ号、こだま号やなすの号と同等の印象が強いから通過駅があるの...違和感しかない。

お、雲の隙間から晴れ間が覗いてきた。これはいけそうか...?

ころころ変わりゆく天候を眺めながら40分ほど乗って金沢駅で下車。1時間切っちゃうの、本当に速いよなぁ...在来線特急だったら1時間半かかっていたから、やっぱり文明の利器には勝てないね。

金沢百番街 あんとにあるコインロッカーに宿泊関連の荷物をぶち.comしてから、鼓門を見て金沢観光への気持ちを...あー!雪が降ってます!何故だ...なぜ私が金沢に行くとほぼ必ず何か降るんだッ...!

自然に対してあーだこーだ言っても乗るバスはもう決まっているので、金沢駅東口バスターミナルから北鉄金沢バス 11系統 錦町B線 石川県立図書館行きに乗車。

ひたすら降雪量だけを気にしながら15分ほど乗って出羽町バス停で下車。

やってきたのは石川県立伝統産業工芸館。なんだかんだ初訪問だったりする。目的はちゃんとあって、石川県×蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブのコラボスタンプラリー。実はまだ1箇所残っていて...それがここ。

スタンプラリー12箇所目、石川県立伝統産業工芸館は大沢瑠璃乃のスタンプを押下。
そしてこれをもって...

スタンプラリー制覇
大沢瑠璃乃
ちゃんとコラボイラストの等身大パネルも設置されていたので撮影。

折角なので2階にあるいしかわ生活工芸ミュージアムも見学する事に。

能登上布(のとじょうふ)。加賀友禅とはまた違う落ち着きのある雰囲気。織幅に十文字絣を120~140個ほど織り出す絣合わせの正確性に定評があるそうで、上布の最高級品なんだとか。

加賀繍(かがぬい)。これが吟子の実家で代々受け継がれている伝統産業ですか...模様の生地が表裏で同じだから容易に補修出来るんだって。もしかしたら、初代衣装をアレンジして使えたのって...そういう事か?

牛首紬。去年の8月に興味で行った白山市白峰の名産品で、"釘抜紬"とも呼ばれるほど丈夫なのが特徴。

珠洲焼。実は一度途絶えていた事に驚き。今のものは昭和51年に復活させたものらしい。なるべく"地"で勝負するあたりが素直な焼物らしさが出ていていいと思う。


九谷焼。こっちは伝統の五彩で皿とかにひとつの絵画をぶち込んで大胆に勝負していくスタイル。色使いや作画にもいくつか種類があるみたい。

山中漆器。ろくろを使って制作するらしいので、ありえんほど綺麗な円形なんだよね。

金沢漆器。量産型より少数精鋭、一品物が多い美術工芸的なやつ。金沢らしいといえばそうかもしれない。

輪島塗。いやこの赤富士の絵ヤバすぎだろ。綺麗すぎてビビったわ。...というような"美"の部分も使うごとに増していくのもまた特徴。

鶴来打刃物。刃の部分めっちゃ綺麗じゃん...因みに旧鶴来町の由来は本当に"剣(つるぎ)"から来ているらしくて、刃物鍛治が盛んな町なんだそう。

金沢箔。こ...これが𝐔𝐥𝐭𝐢𝐦𝐚𝐭𝐞 𝐊𝐈𝐌𝐏𝐀𝐊𝐔 𝐂𝐢𝐭𝐲の実力か...というか1/10,000mmの厚さまで均一に広げられる職人技やっぱりエグすぎるって。

和紙。私は関東人なので和紙といえば秩父を思い浮かべるが、石川県にもあるという事を知った。これは材料の主張が激しいような気もする...

七尾和ろうそく。実際に点いているところを見ないと分からないけど、シュッと安定した炎が出るらしい。

加賀水引細工。麻などを水に浸して皮を剥いて、紐としたのが水引の語源らしい。専門の美術館もあるし、"聖地巡礼"がてら今度行ってみるか...

加賀竿。全天候に対して耐久性があり軽くて扱いやすいらしい。加賀毛針と合わせれば"オール石川"仕様で釣りが出来て大沢瑠璃乃になれる...?あ、でも瑠璃乃は能登出身だからちょっと違うか...

三弦。通称"三味線"とも。芸能遊芸が盛んな金沢には今にも受け継がれていて、生産も行われているらしい。

琴。楽器のひとつではあるが、金沢のものは蒔絵など使ったものが多く、楽器というより芸術品というような感じらしい。

太鼓。石川の太鼓は音が良いらしい。江戸時代からの伝統技法と白山ろくの豊かな自然が独特の音色を生み出しているんだとか。

能登花火。花火は星、割薬、玉皮、導火線の4部分から構成されていて、このうち「星」と呼ばれる火薬の塊が光や音といった花火の"命"ともいえる部分になっているらしい。

加賀獅子頭。第一印象「デケェ」と思ったけど、やっぱり他地域産のものより大きいらしい。原木には白山ろくの桐が使われている。

加賀提灯。どこかで見た事あるような...?もしかしたら老舗記念館かもしれない。長い竹を螺旋状に巻くのではなく、竹ひごを1本ずつ切って骨にする事で1箇所はずれても全部外れることがないんだとか。
美川仏壇
どれも金色マシマシで一般人からすればどれも豪華に見えて凄いのだが、少しずつ違っていて。
七尾仏壇は主に能登の農家向けに作られたもので、扉は何層にも折れる大型のもので、解体して持ち運びしやすい「枘組み(ほぞぐみ)」という技法も使われているんだとか。
美川仏壇は"堆黒"という、漆を何重にも塗り重ねた型を使って立体的な紋様を施す技術が特徴。太くて丈夫な木割や錆地による下地塗を元に、内扉に研ぎ出しが多様されているらしい。
金沢仏壇はなんといっても"蒔絵"。漆器の方でも特徴として出ているが、木地は耐久性が重視されている。蒔絵に施された象嵌や金箔を多用した加飾などから「蒔絵仏壇」とも。

金沢和傘。傘の中心部に和紙を4重に張ったり、周辺部に糸を2,3重に張るなど、丈夫なのが特徴。金沢のスクールアイドルにもよく似合う和傘。

黄金の庵。"黄金の茶室"とも。これは再現したものだが、豊臣秀吉が権力を誇示する為に茶会で民衆に披露したものだと言われている。金箔を使っているのになんかギラギラした感じが無いのはえんじ色のお陰か...?

加賀繍の制作工程。こんな綺麗にしかもグラデーションをつけながら縫っていくの凄すぎて。




山中漆器の制作工程。こんなに多くの工程があった事に驚き。石川県の他の工芸技法も使って制作しているのが良いよね。

加賀蒔絵の制作工程。筆で描いた上に金・銀粉を撒いて、乾いたら漆を塗っていく。それがこんなに綺麗に出来るのが凄いと思う。

企画展示は「KOGEI×ART -とこしえの美を求めて-」。
作品名「幽胎01」
禍々しい絵のはずなのに、漆塗りだとそれをあまり感じさせない作品に。
作品名「17Iscream」
アイスクリームを落としてしまう事は誰でも有り得る、それをガラスで作品にするのは面白い発想だと思った。
作品名「けしん」
セラミックアート、豪快なものかと思えば細部にこだわってる感じがした。
作品名「漆鉱物 Ⅲ」
断面部分がちょっと近未来的な感じなのが面白い。蒔絵的な匂いを感じる。
作品名「視点の合わないロースピード」
なんだろう...直接表現している訳じゃないのに、そうだと言われれば妙にそれを感じ取れる気がする。
作品名「火喰鳥」「エジプトハゲワシ」「或いは、寒山拾得」
九谷焼の美術的な部分を強く押し出している感じ。現代美術に真っ向勝負出来そう...?
作品名「はじまりのかたち Ⅱ」「はじまりのかたち Ⅲ」
特定のものを指定しない事で、人によって思い浮かべるものが違う...?
作品名「白雨」
友禅染めって絵画にも出来るのか...これは"現代"って感じがする。新たな魅力かもしれない。

金沢の伝統工芸を見てきたところで、施設を後にしてバス停に移動していたら奥の方の空がどす黒い色になっててこれ。

兼六坂を下って兼六園下・金沢城バス停から北鉄バス 92系統 鈴見線 金沢駅行きに乗車。

15分ほど乗って終点の金沢駅東口バスターミナルで下車。
実はちょっと急いでバスに乗っていて、というのも同じタイミングで身内オタクが金沢を観光してて。飯の誘いを受けたので喜んで駅に戻っていたら...昼飯じゃなくて晩飯だった。とはいえ、急いだお陰でドカ雪の中でバス待ちをする事態は免れられたけど。

気を取り直して...バスを降りて向かったのは金沢フォーラス。

もちろん5階にある金沢ゲーマーズへ。
日野下花帆
徒町小鈴
そういえば店頭の等身大パネルが冬制服に変わっていたので、とりあえず推し達を撮影。

昨日の1月28日に誕生日を迎えた葉山風花さんと野中ここなさんの誕生日記念オリジナル祭壇があったので撮影。

石川県こらぼの等身大パネルは花帆と梢が仲良くイチャイチャしててオタクはニチャニチャ。

スタンプラリーを制覇したのでコンプリートスタンプを押してもらい...

記念のオリジナルカードを入手。

用事を済ませた後は、金沢駅から七尾線の特急「能登かがり火5号」和倉温泉行きに乗車。

ここで、金沢駅のおみやげ処で買った駅弁「金沢手まり寿司」で昼飯に。これから能登に向かうので津幡の𝐉𝐚𝐩𝐚𝐧𝐞𝐬𝐞 𝐒𝐀𝐊𝐄「能登路」を一緒に。

金沢手まり寿司の内容はこんな感じ。本当に寿司が"手まり"のように丸くてなんかかわいい。

あまりにも微妙な天気すぎて、雨や雪なりが降ってるのかそうじゃないのかわからん。

のんびりしながら50分ほど乗って終点の和倉温泉駅で下車。

そういえば買ってなかったなと思い出したので、和倉温泉駅の入場券を記念に購入。

次に乗るバスまで時間があったので、寒さ回避で待合室に入って待機。

発車時刻が近づいてきたので、和倉温泉駅前バス停に移動して能登島バス 曲線 のとじま臨海公園行きに乗車。


のんびりと35分ほど揺られて終点ののとじま臨海公園バス停で下車。

目的地は...そう、目の前にあるのとじま臨海公園水族館。ここに来た目的、それはラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブの"聖地"のひとつとされているから。
2024年1月1日の令和6年能登半島地震で大きな被害を受けており、営業再開はしたもののイルカショーなど一部プログラムが未だに実施出来ない事から、入場料が1,890円から1,000円に値下げされているという状況。因みに入鋏スタンプには「復興応援ありがとう!」の文字が印字されてた。

まずはジンベエザメ館 青の世界へ。

入口のところにフロアガイドが置いてあったのでいつもの癖で貰っていった。

うおっ、もう水槽がある。いますねぇ...でも鑑賞ポイントは絶対ここではないので先へ進む。

ウシバナトビエイと目が合ったので指を動かしてみたら、めちゃくちゃ餌と勘違いしてた。ごめんね...それは餌じゃないんだ。

集団で泳ぐヨスジフエダイ。ちょいちょいジンベエザメにフォーメーション崩されてて可哀想だった。

ジンベエザメ。いやぁデケェ。流石は世界一大きい魚なだけある。このジンベエザメは「モモ」という愛称が付けられている。

花帆...ジンベエザメだよ...ちゃんと見ておきなさい。

一旦外に出て、しっかり降る雨の中を素早く移動して本館へ。

"のと回遊回廊"の名付けられたエリア、まさかのプロジェクションマッピングが投影されてて驚き。

皆さんバリバリ泳ぎ回っているのに、全力で休んでるタカノハダイ。

下から覗ける場所があって、そこから見てもこの様子よ。

一方で元気に泳ぎまくっているブリやカンパチの皆様におかれましては、いいと思います。

ぶりブリ雷鳥やかんぱち・いちろくの方々を横から。

そうそう、たまーにこの流れに逆走する奴っているよねぇ...

いや、お前は何なんだ?す...スズキさん?そうか...お前、一応高級魚扱いだもんな...どうぶつの森じゃ二束三文の売値だけど。

アミメウナギ。「ウナギ」とは名前が付くけど、残念ながら蒲焼きには出来ないし、なんならポリプテルスの仲間らしいので、鰻ですらないという。

透明な集団はトランスルーセントグラスキャットという長い名前のやつ。

オタク、水辺の生き物と触れ合う。その1...アカヒトデ。

オタク、水辺の生き物と触れ合う。その2...ナマコ。

能登の海で普通に見ることが出来るという皆さん。

カサゴ...お前、めちゃくちゃカメラ向けられてるのに微動だにしないが...怖くないのか?

キジハタ、お前もやぞ。微妙に目線合ってるような気がするけど、気にならないのか?

冷水域に住むメバルの仲間...の見分け方らしい。

これは...キツネメバル。

これは...クロソイ。
いやほぼ姿一緒の色違いじゃねーか。お前らイー〇イか?

これは世界最大といわれてるミズダコ。確かにデカいわこれ。体内の水分量が多いからめっちゃふにゃふにゃ動くのもまた面白い。

おたる水族館からやってきたというオオカミウオ。口を開けていないので分かりにくいが、"狼"のように甲殻類を噛み砕けるほどの鋭い歯を持っている。

これはユメカサゴ。普通のカサゴと違ってちょっとピンクっぽいのがなんとなく名前っぽさがあるような...?多分それゆめタウンのせいだよ...

おい、ヒトデw

タカアシガニ、世界最大のカニで立てばそのクソデカが分かるんだけど、残念ながら休息モードだった。

アカエイの子ども。こっちもこっちでファンサの鬼だったので...

指を動かしながら水槽に近づけてみたら、やっぱり餌と勘違いしていやがった。だから、それは餌じゃないのよ...

分かりづらいけど真ん中の辺りにいる魚がカジカ。石川県では「ゴリ」と呼ばれているらしく、金沢の郷土料理には欠かせない存在なんだとか。

トミヨ属の淡水魚。"トミヨ"と言われるとムサシトミヨが思い浮かぶが...それとはまた別の種類がいるのね。

ニゴイ...どうぶつの森じゃ二束三文の売値にしかならなかった奴がよ...

ヨシノボリ...?の腹。どのヨシノボリかは...分からん!w

これは...ルリヨシノボリ...?瑠璃乃、お前が大沢瑠璃乃なのか?(絶対違う)

クロダイ。何となくイシダイに似ているような気がするけど、似て非なるもの。

ヒメハナギンチャク。ひめはひめでも、あにょーじじゃないんだなぁ...

ヒメハゼ。これもひめだけど、やっぱりあにょーじではないんだよなぁ...
すみません、安養寺姫芽はイソギンチャクでもハゼでもありませんが。

これはマナマコなのだけれど、どうしてナマコって草木の向こうでもナマコって認識出来るくらいには分かりやすいんだ?しかもこやつ、こんな形しておいてウニやヒトデの仲間らしいぜ。

水面から若干顔を覗かせるクロベンケイガニ。

ハナミノカサゴ。フラワ〜!ド派手な姿のカサゴ。果たしてその"はな"なんですかね...

ホシマンジュウガニ。なるほど、確かに饅頭のようだ。輪郭が優しくてもちもちしてそう(?)。

メガネカラッパ。お前は、一体...何なんだ。英語名が𝐑𝐞𝐝-𝐬𝐩𝐨𝐭𝐭𝐞𝐝 𝐛𝐨𝐱 𝐜𝐫𝐚𝐛なので蟹の仲間らしい。そうだな...お前ももちもちしてそうな輪郭だな。

ルリスズメダイ。あくまでも瑠璃色なのでるりちゃんではない。
そのですね、大沢瑠璃乃はヨシノボリでもスズメダイでもないですが。

スパインチークアネモネフィッシュ。いや...カクレクマノミと何が違うんだーい。ちょっとこっちの方が濃いオレンジ色らしい。

こっちがカクレクマノミ。うん、とても似ている。でも言われてみれば確かに色が薄いかも。

...!こ、これは...クラゲ...?クラゲじゃないか...!
ここか!ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブの、曲も衣装も完成されていて好きすぎると言い続けている、スリーズブーケの月夜見海月のMV...じゃなくてカードイラストの場所。


梢のSRカードは...ここ?後ろは完全に鏡の反射なので、このアングルで実体で撮影するのはほぼ不可能かと思われ。


吟子のURカードは多分ここ。まだ営業再開してから半年ほどしか経っていないので、実際の個体数はイラストには遠く及ばないけど、いつかは同じような景色が見られると期待して...
花帆...?花帆のカードだけ持ってないので...

板人間を現地に連れてきた。花帆...海月だよ...ちゃんと見ておきなさい。

これはかh...アカクラゲ。やっぱりクラゲって何を考えて生きているんだろうって。水の流れに身を任せてふわわしている...単調な動きのようだけど何故か見てて飽きない。

人間など気にせずにべったりこちら側に張り付くサンリクオオバフンウニ。

モロトゲアカエビの集団。確かに触ったら痛そうな見た目をしている。

めっちゃ!美味しそう!冬の味覚、ベニズワイガニ...!いや、それにしてもふつくしい姿勢だな。

イサゴビクニン。やっぱり深海魚らしく、やや特殊な見た目をしている...ように見える。

エゾニチリンヒトデ。アナタトテモアカイケド、ジェイアールキュウシュウノトッキュウノカタデスカ?あっ、違う?特急にちりん号じゃない?そうですか...

コイボイソギンチャクとヒダベリイソギンチャク。なんで...こう、深海のイソギンチャクは「我々は!深海に住んでます!」と分かりやすい姿なのか...

アヤボラ...の脚?のほう。集合体恐怖症の人はちょっとゾワッとするかも...

こっちはヒキガニ。甲羅がヒキガエルを連想させるからこういう名前らしい。

深海魚だ!ってキャッキャしてたら閉館時間過ぎていたらしく、職員の方に優しく剥がされてしまった。17時00分だと思っていたら、冬季は16時30分までだったらしい。
ヒメ○○とかルリ○○がいるんだから、後はメグ○○っていう種類の魚類がいればド!級のまりんぱーく!になれるかもしれないので、見つけてください(?)

のとじま臨海公園を出る最終バスまで時間があるのでバス停で待っていたら、近くを通りがかった職員の方に「そこで待ってたら寒いから、あそこで待ってていいよ」って案内されたのが、まさかの能登島バスの乗務員休憩所だった。

建物内にもちゃんと張り紙があって、本当に待合所として使っていいらしい。

しばらく待っていたらバスが到着したので、のとじま臨海公園バス停から能登島バス 曲線 公立能登総合病院行きに乗車。公共交通機関を使う人はほぼいないのか、乗車したのは私1人だけだった。

バスに乗ってる間に日が沈んでしまった。途中で1人、多分地元の人が乗ってきたけど途中で降りちゃったので再びぼっちに。

真っ暗なのであまり外の状況もよく分からないまま45分ほど乗って七尾駅前バス停で下車。"駅前"とは言うが、降ろされたのは七尾駅北交差点。しかもしっかりと雪が降っててあかん。

寒すぎて死にそうになりながら、避難するように向かったのはパトリア(PATRIA)。

時間潰しにとりあえずドン・キホーテ 七尾店へ。情熱価格の!ドンキ!

ド!ド!ド!
ドンと来いだよ ハンデ有りのノンフィk\はいせーの!/
\アイアイアイアイアイ!もう一回!/
\ア

この"ずれ"って...令和6年能登半島地震で出来たやつだよね...こんな身近な場所にも被害が出ているって、相当だよ...

雪が降る中を歩いて七尾駅へ。珍しく一瞬方向が分からなくなったけど、特に問題無し。

七尾市の最高指導者・とうはくん。七尾出身とされてる画聖・長谷川等伯の没後400年記念で爆誕したご当地キャラらしい。

駅の待合室に飾られている花嫁のれん。改めてこう見ると、やっぱり加賀友禅って"美しい"よなぁって。

ぼちぼち乗車予定の列車の発車時刻が近づいてきたので改札を受けてホームへ向かったら、七尾線のかっこいいでんちゃ...521系100番台の4両編成がいた。

乗車位置に移動中に見かけた33kgレール。どうやら日本で唯一、七尾線だけに敷かれたロシア帝国(当時)製のレールらしく、日露戦争の見返り品としてシベリアから七尾港に輸送されてきたという。

程なくして到着した七尾線の特急「能登かがり火10号」金沢行きに乗車。

隣の徳田駅で10分くらい運転停車してたけど...反対方向の特急列車と行き違いしたのでヨシ?いや、行き違い終わった後もしばらく停車していたのは何。

さて...外は真っ暗なので、のとじま水族館で顔面スリーズブーケまみれになってきた所で運気?の消えぬうちにLink!Like!ラブライブ!でガチャ「2024 WINTER LIMITED COLLECTION vol.5」を回す事に。この可愛らしいうさぎさんを捕獲しますよ。


新規入手カードが瑠璃乃ばかりだ!?これはむしろ能登半島効果の方が出ている...?

その後もガチャを回し続け、220連までいったけど、残念ながら10連中SR1枚の最低保証になってしまったのでここで中止。金沢に戻ってから捕獲再開です...

外より全然暖かい車内でお眠になりながら1時間ほど乗って終点の金沢駅で下車。

そして、昼間にやり取りしていた身内オタクと改札前でエンカしたので、約束の"晩飯"を食うべく金沢百番街へ。

一緒にいるオタクは日帰りらしく、この後乗る列車の時刻的にサクッと食べられる場所で...という事で「8番らーめん 金沢駅店」へ。

私のいつものスタイル...という感じでビールを注文して、お疲れ様でした!の乾杯。

肝心の晩飯は期間限定メニューの牛もつ煮唐麺に。とても美味しかったです。

晩飯をしばいた後は、新幹線で帰るオタクをお見送りしてから、私はコインロッカーから荷物を引きずり出して、この日のお宿である「東横イン金沢駅東口」へチェックイン。

風呂も済ませたところで、金沢駅のおみやげ処で買った金沢の𝐉𝐚𝐩𝐚𝐧𝐞𝐬𝐞 𝐒𝐀𝐊𝐄「金色のしずく」で〆の1杯。

さて!うさぎさんの捕獲を再開しますよ?七尾線のリベンジ。

お!のとじま水族館効果が早速出ましたねぇ!因みに吟子のこの月夜見海月のカードはこの時が初入手なので、時系列的には聖地巡礼が先である。

瑠璃乃に続いてさやかもお迎えしたよ!

おや...?300連に到達しましたね。

カードが引き換え出来るptまで溜まってしまいました。

うん?あれ...?UR 日野下花帆..."未所持"。

.........

うさぎさん、強制捕獲へ──────
何か悪いことでもした?まあ、でも、結果的にAURORA FLOWERの103期のカード全部揃ったし...いっか!

それでは、お疲れ様でした!
by 新宿三丁目
今回のフロアガイド回収実績▼
石川県:1箇所
公式サイト▼

