【2025年01月30日】
"金沢旅行"といっておきながらまたも秒で飛び出して、今度は北へ約70kmも離れた場所で満喫していた昨日。この日こそはちゃんと金沢を巡ると思いきや、昨日よりも滞在時間が短くて...?

という事で、金沢で迎えた朝。ホテルビューよりも気がかりな天気...通行人とかの様子を見ていると何も降ってなさそうでちょっと安心した(?)。

着替えてから東横イン名物の無銭朝食へ。ご当地要素はひゃくまん穀のおにぎりと車麩の玉子とじ。美味しかったです。

朝食をしばいたら出発の準備をしてホテルをチェックアウト。コインロッカーに荷物...は預けず、そのまま東口にある鼓門を見て金沢旅行への気持ちを高めて。雪も何も降ってないって素晴らしい!

この先は安泰だ、という気持ちになりながら金沢駅東口バスターミナルから北鉄金沢バス 90系統 卯辰山線 卯辰山行きに乗車。

待って。卯辰山に差し掛かった瞬間にドカ雪降ってきたんだけど。終わったわ...

天国から地獄へ突き落とされたような気分になりながら30分ほど乗って卯辰山公園口バス停で下車。直近でしっかり雪が降ったらしく、バス停に雪解け水が無かったので前回のような悲劇は免れた。

個人的定点観測地点から。あー...奥の両白山地見えてないので天気悪いねこりゃ。

さて...今月もやってきました卯辰山公園 見晴らし台。先月と変わらず銀世界だねぃ...



改めて...蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ、ラブライブ!優勝おめでとう...!梢の目標から全員の目標になって...遂に叶った。これで後悔無く卒業が出来る...そっか、あと2ヶ月で102期生は卒業してしまうのか。残りの期間も全力で"スクールアイドル"を満喫して欲しいな。3月末の蓮華祭のその時まで...!

そういえば、慈の寝そべりぬいぐるみもお迎えしたので、既にいる花帆と徒町と3人まとめて撮ろうとしたらクソ大変だった上にこれ撮った直後に雪が降ってきて大騒ぎ。

しかも雪...というよりあれは雹に近い感じだったわ。痛かったもん。空から攻撃されているような感覚。お陰で傘は全然濡れなかったけど。天気が180°変わりすぎて実際は優勝の余韻に浸ってる余裕なんて無かったわ...

バス待ちをしている間に雹は止んだけど、またいつ降るか分からない"恐怖"と戦いながら、卯辰山公園バス停から北鉄金沢バス 90系統 卯辰山線 金沢駅行きに乗車。

雪国の変わりやすい天気を体感しながら20分ほど乗って武蔵ヶ辻・近江町市場バス停で下車。

バスを降りて向かったのは金沢エムザ。

その7階にあるキャンドゥ 金沢エムザ店へ。ちょっと探しものがあって来た。まあいいのは無かったんだけど...

その後は道路を挟んで反対側にある近江町市場へ。

やってきたのは酒の大沢 近江町市場店。以前に身内オタクが行ってるのを見つけて、いつかは行ってみたいと思っていた場所。"安全上の都合"でそのオタクが買ってたデカい瓶のやつは買えなかったけど、初めて見る銘柄の日本酒を見つけたのでそれを買った。

とりあえず用事?(疑問形なのは、ちゃんと決めていなかったから)が済んだので、再び武蔵ヶ辻・近江町市場バス停から北鉄バス 93系統 金沢大学線 金沢駅行きに乗車。

10分ほど乗って終点の金沢駅東口バスターミナルで下車。ちょっと出るの遅くなったな...と思ったけど、想定より順調に走ってくれたのでほぼ想定していた時刻に着けた。

戻ってきて向かったのは金沢フォーラス。

目的地はもちろん、5階にある金沢ゲーマーズ。

身内オタクのツイートで気づいて、昨日撮り忘れていた蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブのラブライブ!優勝を祝う祭壇を撮影。

金沢から輸送するのも大変だと買うのを渋っていた、ツエーゲン金沢とのコラボグッズの花帆のフラッグを購入。ゲーマーズのポイントと共にしれっと貯めていたオーパアプリのマイルが晴れて50,000ptを超えて500円分のクーポン券を手に入れたので使おうと思ったら、2,000円以上の買い物で使えるという事に気づき、フラッグは1,650円だったので適用出来なくて終わった。

とりあえず買い物を済ませたら、お土産などの諸々を探しに金沢百番街へ。

家へのお土産に関しては、前日にちょろっと寄った時に目を付けてた金澤福うさぎのきんつば(五郎島金時味)を購入。

お土産などを買えた所で、金沢駅から北陸新幹線の「はくたか562号」東京行きに乗車。

車窓を見てみたらどえらい雪降っててこれ。いやー危なかったねぃ...それにしても外は全然明るいねぇ。はい、まだ昼です。こんなに早く金沢とお別れしてしまったのにはちゃんと理由があるので、それは後ほど。

新幹線に乗っている間に、大友楼の弁当「華の舞」で昼飯にして、月夜見海月への想いを馳せて津幡の𝐉𝐚𝐩𝐚𝐧𝐞𝐬𝐞 𝐒𝐀𝐊𝐄「能登路」と共に。

華の舞の内容はこんな感じ。これね、開けて気づいたんだけど、なんか前に食ったことあるなぁ...って思ったら半年前に一度しばいてました。多分"華"って単語に釣られて「フラワ〜!」って感じで買ったんだと思う、今回と同じように。でもその時は中身の写真は載せてなかったので、今回はそれも載せるって事で。
いいんだ、美味いもんはなんぼ食っても美味いんだから。

冬の立山連峰は北の大地に引けを取らないほどスケールのデカい景色になる。

昼飯をしばきながら50分ほど乗って糸魚川駅で下車。約3年半ぶりの下車である。あの頃は心の底から北陸新幹線を嫌っていたなぁ...

乗り換えるにしても一度改札外に放り出されるので、何故かアルプス口の駅前の景色を撮った。

在来線側の改札に入って、次に乗る列車まで時間があったので、風も吹いてて寒かったので待合室に避難。

入った直後にめちゃくちゃ雪降ってきてこれ。本当に雪国の天候気まぐれすぎるだろ...

待っていたら到着放送が流れたので切欠きホームの4番線に移動して、ここからは大糸線の普通 南小谷行きに乗車。車両は初めましてのキハ120形。

とりあえず座席はクロスシートを確保出来たので、のんびり車窓でも眺めていきますか。

おー、晴れてんね。青空Jumping Heartじゃん?

さっきまでの青空はどこいった????

大糸線のJR西日本区間内で唯一列車交換が出来る駅。身内オタクに勧められて買った日本酒「根知男山」の蔵元はここにある。

完全に一面の銀世界やんか...発車してしばらくの田んぼの様子が伺えてたあの車窓は何処へ...

車窓に殴り込んできたのはヒメリバー(姫川)。違う、あにょリバーではない。"ひめ"が付けばなんでもかんでも安養寺姫芽という訳ではないんだよ。

あれは姫川第七発電所の取水堰...らしい。

非電化ローカル線で河川と並走するこの感じ、JR四国の予土線に乗ってる時を思い出した。もうひとつ並走してる国道148号は反対側なので見えなし。

なんか急に温泉街っぽい景観出てきた。実際は温泉街で、姫川温泉という温泉地らしい。

のんびりと雪景色を眺めながら1時間ほど乗って、終点の南小谷駅で下車。いやー、まさかこんな形で大糸線のJR西日本区間を履修する事になるとは思わなかった。みんな全区間乗り通すのかと思いきや、途中で下車している人もちらほらいた。

次に乗る列車まで時間があるので途中下車をして駅の外へ。雪は少し降っていたけど、傘をさすほどでは無かったが...とりあえず寒かった。

駅前にある唯一とも言えるお店である石川売店でちょっと買い物。よく見たら屋根に積もってる雪が凄い事に。

買い物を終えて駅舎に戻ったらこんなものがあったので、私も地元の部分にシールを貼った。それにしてもやっぱり関東勢多いなw

せっかく降りたので、記念に南小谷駅の入場券を購入。

さて...ここからは大糸線の特急「あずさ46号」新宿行きに乗車。これがこの日の1番の目的といってもいいだろう。早々に金沢を離れて移動したのも、この列車に間に合わせる為だった。理由はこれが"葬式案件"だからである。次のダイヤ改正で大糸線に乗り入れる特急あずさ号は白馬発着になるので、白馬〜南小谷間は取り止めになる。

という訳で白馬駅が途中停車駅なのは今のうちなので、側面の方向幕の停車駅表示を撮影。

そして、南小谷駅の駅名標とE353系のツーショットも見られなくなってしまうので撮り収め。

特急あずさ号の車内から小谷村内の大糸線とあにょリバー(姫川)と国道148号の三者並走も見納めになるので取り急ぎ激写。

落ち着いたところで、近江町市場の酒の大沢で買った小松の𝐉𝐚𝐩𝐚𝐧𝐞𝐬𝐞 𝐒𝐀𝐊𝐄「神泉(しんせん)」をおつまみと共にここで開封。爆速離脱をしてしまったので、少しでも余韻に浸るために...

花帆...故郷・長野の景色だよ...特急あずさ号はもうこの区間走らなくなるからちゃんと見ておきなさい。

列車は白馬駅に到着。私はここで衝撃の光景を目の当たりにした。まず、駅で待ってる乗客の999割が多国籍観光客群でJapaneseほぼ死滅してた。そして、南小谷駅時点で座席の9割で点灯していた頭上の黄色ランプがここで一斉に緑色に変わったのである。残念だけど、区間短縮する理由が分かっちゃったよね。夏場はちょっと違うのかもしれないけど、少なくとも冬場は完全に需要の境界がここになっちゃってる。白馬村が世界的に名が知れてるというのもあるが...

ところで白馬村の積雪、結構凄くないですか?これだけ降ればスキー場もぼんぼん出来ますわな。

中華や欧州勢のインバウンドが大量乗車してきて居酒屋状態になるかと思いきや...余暇ではしゃいで疲れたのか、揃いも揃って泥のように眠ってたお陰で南小谷発車時とほぼ変わらない静かさの快適車内で感動していたら、車窓に飛び込んできた青木湖。

そしてこれが、あの木崎湖。仁科三湖(他は青木湖と中綱湖)で最も有名な湖だろう。

大町市辺りから急に雪景色が無くなってきたように見えるんだが?極寒スマイルから極上スマイルになれそう...?

ここいらで"1杯目"を飲み終えたので、南小谷駅前の石川売店で買った安曇池田の𝐉𝐚𝐩𝐚𝐧𝐞𝐬𝐞 𝐒𝐀𝐊𝐄「大雪渓(だいせっけい)」で2杯目に。沿線の日本酒をしばけるのはやっぱ良いね。

わずかな雲の隙間から太陽光が出ていて、なんか神々しい感じになってた。

前3両を増結するための準備で駅の手前で抑止させられて、松本駅になかなか入線させてもらえない特急選手。

その後、松本駅構内で連結して12両編成に。5号車に乗っていたので連結の衝撃を感じられました。おいしかったです。

塩尻駅でJR東海の車両を見かけて、なんか現実に戻ってきてしまった感じがある。まだ関東じゃないけど。

そっか...もう昭和電工は経営統合してレゾナックに社名変わったんだっけね...

進行方向右側の座席を取ったのだから、やはり逃すまいと撮影した諏訪湖。あーうー?

それを最後に気が付けば爆睡部していたらしく、目が覚めたら裏高尾...って八王子市内じゃん!?えーっと、関東に戻ってきたらしい。いや、山梨県区間丸ごと車窓ジャーして1時間半も寝てたってどういう事だよ。別に雪と戯れてた訳でもないのに...

八王子駅で学園アイドルマスターの花海咲季のラッピング編成を観測。

車窓が雪景色から都会の夜景へ移り変わりながら4時間ほど乗って終点の新宿駅で下車。南小谷発着の列車に一度は乗ってみたかったので、今回こういう形で履修出来て良かった。

流石に腹が減ってきたので、ママ(リアル)にも晩飯は食ってくると伝えていたので、新宿駅改札内にある「そばいち 新宿店」へ。

選ばれたのは冷やしわかめそば。冬なのに冷たい方かよ...というのは後ろの時間が決まっていたから、ささっとしばける方にした。美味しかったです。

晩飯をしばいた後は中央本線の快速 東京行きに乗車。ちょっと荷物が多いのもあって、興味本位でグリーン車に乗ったら余裕で座れた。

しかも5号車7番席を確保出来たので月音こなさんに。

快適乗車をしながら15分ほど乗って終点の東京駅で下車。

ここからは東海道本線の特急「湘南11号」小田原行きに乗り換え。

特急列車に乗ったので、東京駅のニューデイズで買ったハイボールとおつまみで追い酒。

Link!Like!ラブライブ!で1月29日に配信されたWith×MEETS「優勝のご報告です」のアーカイブを視聴。

いや...本当に"優勝"の報告が出来て良かったね。偉大な大先輩・大賀美沙知が守ったスクールアイドルクラブを梢、綴理、慈の3人が繋いできたからこそ、今の形がある訳で。一時は解散の危機まであった暗黒期を考えれば、みんな本当に良い表情をしている。"蓮ノ大三角"には感謝ですよ、マジで。

アーカイブ視聴中に横浜通過していた上に、何故か戸塚駅で運転停車するレベルの徐行運転になっててこれ。

金沢の余韻に浸ったりしながら45分ほど乗って、家の最寄りである辻堂駅で下車。そのままバスに乗り換えて帰宅しました。

それでは、お疲れ様でした!
by 新宿三丁目