【2022年11月14日】
この日は、伊達さゆりさんの1st写真集「あしあと」の重版記念イベント(お渡し会)に参戦します。
この日は普通に夜勤だったので、久しぶりに夜勤明けからの参戦に。

という事で、夜勤をしばき倒して京急本線を帰りと逆走して品川駅へ。ここで乗り換える新幹線はかなり余裕を持った列車を予約したけど、仕事が終わってからはそこそこ時間があった。だけど特にする事も無かったので早くも改札内へ。ベンチではんなりしてたらいつの間にか寝てた。

睡魔と戦いまくった結果、乗車する新幹線が来た。東海道新幹線の「のぞみ227号」新大阪行きに乗車。

新幹線車内で昼飯。品川駅のニューデイズで買った海老カツ&ポテトサラダサンドと豚しゃぶパスタサラダにチョコクロワッサンをしばいた。

1時間以上ノンストップなのをいいことにしっかりと爆睡部をしてから名古屋駅で下車。

一度改札を突破して歩いて向かったのは近鉄名古屋駅。もはや見慣れた移動と駅名標...と言いたい所だが実は6月5日以来だったりする。

ここから乗るのは特急「ひのとり64列車」大阪難波行き。やっぱりこの80000系を見ると安心する。

これはもしかして...ひのとりプレミアム...!いや、だって空いてたから...というか夜勤明けなんだ、2時間くらい贅沢にゆっくりさせてくれ。

近鉄四日市駅通過ンギモヂィ〜〜〜〜

中川短絡線を通って名古屋線から大阪線へ。進行方向右側から見るのは初めてかも...?

私鉄有数の長大トンネルである新青山トンネルを通過。間違っても青山なぎささんではない。

暇なので久しぶりに新青山トンネルの通過にかかった時間を測ってみたら2分45秒45だった。

トンネルを抜けたら空が雲に覆われていた。さっきまで晴れていたのに。山の天気は変わりやすいとはいうけどそんなに標高高くないよ...

今まではほぼ爆睡部してたこの区間、車窓に名張ジャスコが見える事を知って高まった。

そこから50分くらいして終点の大阪難波駅に到着。実をいうとそんなにのんびりしていられないので、余韻浸る間もなく移動へ。


ひとつ隣駅の日本橋駅で下車。歩いていける距離でもあるけど、少しでも時短でいきたかった。

降りて向かったのは本日のお宿である「東横イン 大阪日本橋文楽劇場前」。6月4日のラブライブ!スーパースター!! 2ndライブの時以来またお世話になる事に。

チェックインを済ませて荷物を部屋にぶちまけたのち、さっとシャワーを浴びてモードチェンジ。以前から接近戦の時はフルグラTシャツを着ているので今回も同様に。澁谷かのんのTシャツを着ていざ会場へ。

さあやってきました、お渡し会の会場があるTSUTAYA EBISUBASHI。想像してたよりもデケェ...
集合時間になって、まずは指定の集合場所へ。番号は遅い方だったので呼ばれるまでゆっくり待った。とはいえ接近戦なのでもう緊張していたし、胸の高鳴りが収まらない。
番号が呼ばれて待機列へ。整理番号と引き換えにお渡し会参加券を受け取っていざ上の階へ。待っている間、ずっと推しの声が聞こえてきていよいよだぁって。何を話そうかずっと考えながら並んだ。
以下、お渡し会レポ
さゆ「こんにちは」
自分「こんにちは」
さゆ「(Tシャツを見て)かのんちゃん!」
自分「ありがとうございます(?)。さゆりんに行って欲しい場所があって」
さゆ「うんうん」
自分「福島県に伊達駅っていうのがあるんだけど、そこで一緒に写真撮って欲しいなって」
さゆ「えー、いいねー。やってみる!」
自分「楽しみにしてる!」
久しぶりの接近戦、クソほど緊張したけど良かった。まあしばらく心臓バクバクしっぱなしだったよね。というか、多分初めて言いたい事が言えたかもしれん。
...は?
冷静に考えるまでもなくおかしいだろこの内容。お前が言いたかったのこれかよ。でもね、事実ベースで書けば「さゆりが好きになったきっかけ」。9月30日のさゆりのバースデーイベントで連番した知り合いの駅員オタクと冗談で話してた事だったけど、接近戦はいかに印象を残すかが勝負。誰も言わなさそうなネタだったから言うことにした。

推しの可愛さを目の前にして、言いたい事を言えた満足感と達成感で正常な思考回路が失われていたので、これから晩飯を考えるのには致命的すぎるので、トイレにこもって落ち着いた。そしてしばらくなんばウォークを徘徊。

冷静になった所で晩飯を考えた。そして向かったのは「炭火焼寝床 心斎橋本店」。ひと言でいえば"高級鰻料理店"。なんでここに行ったかというと、数日前にマツコの知らない世界でうなぎ特集をやっていた時に紹介されたお店で、「行けるチャンスがあれば行ってみたいなぁ」なんてその時は思った。
そしてチャンスは来たのである。
大阪でも指折りの人気と知名度のある鰻屋、予約も無しにオタクが1人でのこのこ向かって入れる訳が無いんだよ。入れた。
もうね、推しで優勝しちゃってキモオタオーラが吹き出ていたんだろうね、隣席の"いい会社"に務めてそうなおじさまが「うわぁ、なんかヤバいの来たんだけど」みたいな視線を浴びせてきた。そりゃそうだ、高級料理店の本店にオタクがぼっちで凸るなんておかしいから。

そしてこちら、うな重を注文。あのね、飛んだ。私の中でうな重の概念がねじ曲げられた。本当にヤバすぎて表現出来ない。風が語りかける暇なんてない。
さあこのうな重、なんと5,000円!𝑺𝒂𝒕𝒔𝒖𝒎𝒂 𝑩𝒐𝒎𝒃𝒆𝒓 𝑺𝑨𝑲𝑬の黒霧島(500円)と合わせて、5,500円!
でもこれを全て支払う必要は無し。何故なら、全国旅行支援の力によって平日は3,000円のクーポンがあったから。つまり、2,500円で食べられた事に...!サンキュー文雄。というかこういうのが無いと気軽にしばけにいけないよこんな高級料理...

気分良く𝑺𝒂𝒕𝒔𝒖𝒎𝒂 𝑩𝒐𝒎𝒃𝒆𝒓 𝑺𝑨𝑲𝑬なんかキメちゃったもんだから酔いが回ってしまい、早々にホテルへ帰投。一時は爆睡部へ───

しかし、実はこの後にオタクと会う約束を密かにしていた。そう、𝑭𝒊𝒓𝒆 𝑩𝒊𝒓𝒅の車内でね。目覚ましガンギマリ気分はリフレッシュ、いざナイト・オブ・オオサカへ。

さっきまでの喧騒も嘘のように静まり返ったなんばウォークをブッチして大阪難波駅へ。そこで無事にオタクと合流出来た。


3つ先の花園町駅で下車。ここがオタクの家の最寄り駅らしい。

そのまま家に上がらせてもらい、色々話をした。商業施設のエレベーターのオタクらしいので、今度一緒に商業施設巡りをしてみたいなんて。

話をしていたら、すっかり遅い時間になってしまい花園町駅を発車する大阪メトロ四つ橋線の終電が無くなってしまった。なので、帰りは新今宮駅から南海本線に乗ってホテルへ。

空港急行 難波行きに乗車。それにしても、こいつは終電1本前なのに急行だし、0時を過ぎてもまだ上り列車が走っていたことに驚いた。

車内は木目調の床で、なんだか小田急5000系みを感じた。

当然ながらあっという間に終点の難波駅に到着。乗り換える列車なんて無いがと言わんばかりに警備員が「出口はこっちだヨ」って案内してた。

なんばウォークにすらも行かせてもらえなかったので真夜中のオオサカに突放されてしまい、ホテルを目指すことに。適当に向かっていたら黒門市場を通った。静まり返った大阪の台所を通るのも新鮮だった。

徘徊しながらなんとかホテルに戻ってこれた。
夜も遅かったのでそのまま就寝。

それでは、お疲れ様でした!
by 新宿三丁目