【2024年08月06日】
2024年8月度金沢旅行、前回から2週間しか経っていない中での開催だが...これもシフトの都合。だけど、やはりそんなに日数が経っていないせいで旅程を考える時間が取れず、そんな時に"あるもの"を見かけたせいでトンデモな場所に行ってみることになり...?

という事で、今回は起床事故を起こすことなく、当初の予定通りのバスに乗って辻堂駅へ。

ちょうどやってきた東海道本線の普通 宇都宮行きに乗車。

案の定グリーン車は混雑していたけど、奇跡的に窓側の座席を確保(途中で満席になった)。

惰眠を貪りつつ50分ちょい乗って東京駅で下車。

新幹線との乗り換え改札を通って、ここからは上越新幹線(北陸新幹線)の「かがやき503号」敦賀行きに乗車。

東京駅の駅弁屋で買ったしらす弁当で朝飯。そういう気分だったかは分からんけど...神奈川県民、旅行で地元の駅弁を買うPart2。そしてやはり飲酒したい気分になったので生ビール缶も。

今回も上野を...通過!

花宮初奈さんを意識して後ろの方の座席を取ったら、大宮駅はまさかのそごうビュー。

いつものように大宮ジャスコを目印に東北新幹線の線路とはお別れ。

Link!Like!ラブライブ!で6月10日配信のWith×MEETS「もしもみんながファンタジーの世界にいたら その2」のアーカイブを視聴。

実は私も高校生の頃にこんな感じの異世界モノの妄想をしていた事があったのを思い出して。ただ、花帆はやっぱり本を読んでいるのもあって、きっとこのジャンルにも嗜んでいるようで、1年生の役職(ジョブ)を考えるやつでも吟子は𝐃𝐚𝐧𝐜𝐞𝐫、徒町は𝐅𝐚𝐢𝐫𝐲、姫芽は𝐒𝐧𝐢𝐩𝐞𝐫。私も「あー、分かる」状態になってた。...スピンオフ出しません?

配信のアーカイブを見終わって車窓を見てみたら、なんだか怪しい天気。いや、まだ大丈夫...!

花帆に故郷である長野の景色を忘れずに見せてあげた。

やっぱりこの後はもりもり寝ていたらしく、目が覚めたら富山まで来ていた。

そんな感じで2時間半ほど乗って金沢駅で下車。
2週間ぶりの、金沢───

あんとのコインロッカーに宿泊関連の荷物をぶち.comしてから、金沢駅兼六園口にある鼓門を見て金沢観光への気持ちを高めて...

金沢駅バスターミナルからちょうどいた北鉄金沢バス 11系統 錦町B線 石川県立図書館行きに乗車。

15分ちょい乗って兼六園下・金沢城バス停(③県駐車場前)で下車。

バス停の目の前にある駐車場で守口市を済ませて、向かったのは兼六園。夏の姿を見に来た、それに加えて、せーので!はすのそら!でも蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブの皆様が8月に金沢ロケでここを訪れているので、同じ月に行こうじゃんと思って。

徽軫灯籠と霞ケ池(なつのすがた)。純粋に緑だけというのも綺麗。

\いくよ!/
「せーので!はすのそ」
「「「「「「ら!」」」」」」(ここで暴れ回るエンターテイナー・ひゃくまんさん)
見える...見えるぞ、蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブの6人が...

兼六園から臨む夏の卯辰山。こう見るとなだらかな稜線をしているよなぁ。

唐崎松は春よりももっさりと葉をつけていた。アイデンティティ?でもある特徴的な輪郭が崩れると一瞬わからなくなる。

春は捧げましたがどうしますか?日本武尊に捧げますか?はいせーの!ミョ

根上松。こっちはめっちゃ綺麗な輪郭してんじゃん。"松"って感じの。どうした、どこに差が現れた。

花見橋から辰巳用水を見る。こう...季節が変わっても周りと喧嘩しない人工物ってのはいいよね。

鶺鴒島。もしかしてこれ、仕掛けを解いて辰巳用水を干上がらせてからお参りするやつ?

この曲水も立派な辰巳用水の一部分。兼六園の"六勝"のひとつなんだって。

明治期に造られたイギリス積みの煉瓦塀。石川県内でも結構古いものらしい。

小川のせせらぎ V2

なんか...Fes×LIVEが出来そうな広場みたいな場所があるけど。理由はわからんが入れないっぽい。

瓢池には昔、沢山の蓮があったらしく、観賞用に𝐍𝐢𝐜𝐞 𝐁𝐨𝐚𝐭まで浮かべていたらしいよ。

この日の金沢もおひさまに熱烈歓迎されてしまい、入園して秒で溶けた上にスマホ爆熱太郎だったので、こういう木陰があまりにも涼しすぎた。

涼しくなりたきゃ水辺でも行きゃいいだろ?って思った日本最古の噴水。流石に高低差3.5mの自然水圧じゃ炎天下には勝てねぇな...


兼六園(なつのすがた)を見た後は、兼六園下・金沢城バス停から北鉄金沢バス 53系統 西金沢線 西金沢行きに乗車。

10分ほど乗って野町バス停で下車。

野町の標柱。元々はこの辺も雑木林だったらしいけど、城下町の広がりでこの一帯も"町"になったので「泉野町」といわれた。それがいつしか略されて今の名前になったそう。

標柱がある野町三丁目交差点を渡って「うどん加登長 野町店」へ。ここら辺で昼飯にしようと思っていたので入店。

店員さんに一番涼しい席を案内してもらって、選ばれたのはわかめうどん。とても美味しかったです。

昼飯の後は、野町駅から北鉄石川線の普通 鶴来行きに乗車。ホーム有効長がギリギリすぎて正面から列車を撮れなかった。

エアコンと扇風機併設させてる上に同時稼働は草なんだ。近代化させたいのかはっきりしろ?

(おそらく)地元の学生に紛れる一般観光客となりながら30分ほど揺られて終点の鶴来駅で下車。

目の前にある鶴来駅バスターミナルから北鉄白山バス 白山線 白山体験村行きに乗車。発車時刻になっても全然バスが来ねぇなぁ...と思っていたら、松任駅前始発だという事を完全に忘れていた。

発車して10分もすれば鶴来の市街地を抜けてあっという間に広がる大自然。派手目の土砂崩れが自然の脅威を感じさせる。

東武東上線には乗り換えられますか...?違う?あ、DA𝐒𝐚𝐢𝐭𝐚𝐦𝐚の某都市よりは治安いいよ。そもそも人影ないけど...

やばい、歴代最高の極上スマイル撮れたかもしれんw

いやー、標高上がってきた。なんか...来るところまで来てしまった感がすごい。

スーパーゴロリダム...もとい、手取川ダム。ここでいうゴロリってのは、大学時代の手取川が大好きな教授のあだ名(私を含めた友達界隈が勝手にそう呼んでいただけだが)のこと。

レイク・ゴロリ(手取湖)。日本で2番目にデカい人造湖らしい。おい、可変三連を打とうとするな。

ここら辺にはかつて桑島集落があったが、今はダム湖の底。

テドリバー(手取川)大横断芸。基本は国道157号をずっと往くが、対岸にある桑島温泉に寄るために渡る。

テドリバーに沿って国道を南下しながら1時間ほど乗って白峰バス停で下車。
えーっと、どこですか...ここは。

緑で丸く囲った、ここ。
因みに黄色で囲った部分が金沢市街地。直線距離で40kmくらい?こんな場所まで路線バスが走ってる事が凄いと思うんだ。

そもそも何でそんな場所に来たんだというと、ここ旧・石川郡白峰村(現・白山市白峰)の一部が"白山市白峰"として重要伝統的建造物群保存地区に選定されているから。

保存地区の範囲は白峰のほぼ中心街にあたる箇所の10.7ヘクタール。昔からある建物はもちろん、最近建てられた家屋なども、この景観に合わせた外壁になっているらしい。

町並みの最大の特徴は、山間部にありながら建物が密集していて市街地の景観を形成している点。今でいう一次産業はもちろん、白山参詣による経済活動もこの町に人が暮らしていた要因なのだそう。

民家の特徴は黄土色の壁と縦長の窓。薪の出し入れの為に2階部分にも出入口("大背戸"と呼ばれる)を設けていたほか、このようにクソデカ梯子を屋根に一年中掛けておくのも特徴だそう。

白峰のネコチャン。私を見つけるなり足元に擦り寄ってきたので、人間を恐れなていない点で地域猫だと思われ。にゃーん。

ここで白峰の市街地を外れて、少し歩いたところにある石川県立白山ろく民俗資料館へ。
ここには白峰村を含む白山の山麓に関する暮らしや歴史などが展示されている。受付の方に「どうやって来られたんですか?」と聞かれたので「バスです」って答えたら驚いてた。

この地域では"出作り"とよばれる農業が行われていて、雪解けの4月から雪が降り始める11月まで居住地から離れた場所で農業をする「季節出作り」と、居住地に家を持たずに一年中山の中で農業をする「永住出作り」の2種がある。出作りでは養蚕が主要な生業で、上質な繭を作っていたんだそう。

生糸として出荷出来ない繭を使って紬も生産されていた。この牛首紬は江戸でもよく知られた品だったんだって。



これらは出作りで使用された器具たち。単に焼畑や養蚕といっても、色々な器具を使って生産していたんだなって。

白山も古くから信仰対象とされ、多くの人に崇められた霊峰である。


だいぶボロボロではあるが、参道の道中にある寺院に安置されていた石仏たち。山頂にあるのは神社だけど...まあいっか!w

屋外には実際に人が住んでいた家が移築されたものがあるのでそちらも見学。まずは旧杉原家。現在の白山市桑島にあった旧家で、屋号は"助五郎"と名乗って村の頭を務めていた時期も。酒や養蚕、そして日用品など色々な商売をしていたんだって。永平寺の宮大工、大久保政吉によって建てられたこの家は、一棟としては石川県内で最大級の民家らしい。

いーや、デカすぎんだろって。中の間、角の間、仏間って...部屋多すぎてMIX作れそうだな?

2階へご移動したら、なんかそのRPGものの神殿とかにありそうな謎の段差出てきたが。

あー、めっちゃ養蚕だこれ。すごい、旅籠だ(漢字合ってる?)。写真でめっちゃ見たことあるやつ。

白峰の藍染めは"正藍冷染"という自然発酵による古い技法で作られたもの。鎌倉時代には全国で行われていたが、今は宮城県栗原郡栗駒町文字(現・栗原市栗駒文字)の千葉家のみに伝わっているそう。

雪の上を歩くための道具・樏(かんじき)。豪雪地帯の白山ろくにおいては欠かせないもの。このだるま形は他の地域にはあまり見られない特徴らしく、斜面が歩きやすい利点がある。

山仕事で使う道具たち。すみません、そこのノコギリらデカすぎませんか?

ここの資料館のポスター。なんか見た事あるフォントだなぁと思ったら...まさかの日本国有鉄道の旅行推進キャンペーン「いい日旅立ち DISCOVER JAPAN 2」のやつだった。こんな所で見れるとは思わなかったよね。でも鉄道駅から遠すぎるような...

杪引き橇(ほいひきぞり)。細かい枝を運ぶためのそりで2人で操作するもの。運んできて落下させた場所には縁のある地名が残っているらしい...?調べたら"杪"は訓読みで「こずえ」だってさ。センパイ♡

見学を終えて1階に降りようと思ったら...階段が急すぎる。補助のロープが付いてるレベルなので、大人しくご利用。

続いては旧織田家。白峰の商家で、食料や生活用品などを売っていただけではなく、製糸業や製材業もしていたという。

店舗部分。1974年まで実際に使われていたそう。日本酒の瓶らしきものがいっぱい置いてある。

当時のたばこの銘柄ごとの価格。今は聞かない銘柄がいくつか。桃山...っておい、ヤニしばいてキラッとしようとするな。


加賀藩の職人が手掛けた襖絵。なんというか...ギラギラした感じが無いのが上品な感じで美しさがあるように思う。写実的な絵は加賀友禅のそれに通じるものがある...?

家具などが1つもない部屋に、ひとつの完成されたものを感じられるのも和室の良いところだと思う。

続いては旧長坂家。大杉谷川上流の苛原という場所で永住出作りをしていた民家だという。普通の出作り民家は簡素な構造だが、白峰の大工・加藤八右衛門によって建てられたこの民家は太柱のある2階建ての大型の民家である。

前途2家のものに比べたら確かに規模は小さいけど、暮らしていくには十分だと思う。

2階部分は完全に工場って感じ。養蚕もしていたので、2階はほぼ養蚕のための場所である。

続いては旧小倉家。読み方は「こぐら」なので北九州でも近鉄でもない(おい)。杉原家と同じく現在の白山市桑島にあった旧家で、庄屋を務めたという。建物は火事に強い土蔵造りで、障子を支える鴨居は溝を掘らずに桟を打ち付けて溝を造る「付樋端」という江戸時代初期の珍しい技法が用いられている。それがあってか、国指定重要文化財に指定されている。

石枠で囲われた玄関。これ、土蔵じゃなくて民家だから珍しいよね。

昔の便所。多分これは小さい方だろう。

唐臼。米などの精白に使用した踏み臼で、2台設置されていた小倉家は大規模生産をしていたらしい。

続いては旧表家。旧・石川郡尾口村東二口にあった旧家で、見た目は普通の民家だが、浄土真宗大谷派の道場であった。その証拠が2階部分にある半鐘と板木。蓮如に帰依した表久左衛門を祖として約480年間代々道場役を務めたという。

入るなり主張の激しい仏壇。今までの民家とテイスト違いすぎてひっくり返った。

カギの間。朱色の壁が他の部屋と雰囲気が違いすぎて。

お、おぅ...達如上人滅後之言、なんだこれは。もしかして毎朝唱えてたりした...?

続いては旧尾田家。"おだ"ではなく"びた"である。旧白峰村の大道谷五十谷の山中で永住出作りをしていた民家。一般的な出作り小屋の規模ではあるが、茅葺き屋根で一部が地面まで伸ばしたナバイ小屋になっているのが特徴。国指定重要有形民俗文化財に指定されている。

一般的な規模といっても、生活するには十分な広さだとは思う。

ネコチャンはねずみから農作物や蚕を守ってくれるので飼われていたんだとか。

ここにもあった藍染め。帳でも三日月模様でもないけど...とりあえず素顔のピクセルってことでいいですか(は?)。

尾田家を見学していたら見かけたカッタリ小屋。だるそうな響きだが、カッタリとは水唐臼のことである。旧白峰村独自の呼び方らしい。

水をぶちまく音が聞こえたので、何者だと思ったらししおどしと水車を足して1.4くらいで割ったこいつだった。唐臼は本来、人間が足で体重をかけることで杵を上下させてるが、それを水と水受け箱で代わりにやるのが水唐臼である。

閉館間際に見つけた旧杉原家の裏手にあったクソデカ梯子。自然の木を使って作られているのが良い感じ。

閉館時間を16時30分のところを17時00分と勘違いしていて、最後の方はRTA気味な見学となり、そのまま剥がされてしまったのでとりあえず白峰の市街地へ。

そういえばそうじゃん!と石川県道33号白山公園線が近くを通っている事を思い出し、そしてヘキサを見つけて1人で勝手にはしゃいでた。

白峰村の村制施行百周年記念の百年の森...らしい。

県道沿いを歩いていたら、急に赤煉瓦造りのちょっとオシャンぶった橋みたいなのが現れた。白峰床固群水路...というらしい。

こいつの正体は流雪溝で、除雪した雪を水で流して川に排雪するもの。要するに力を発揮するのは冬で、夏の時期は水を無限にテドリバーに放出しているだけである。

この一帯は白峰床固群といって、白峰村近くは川幅が狭く湾曲していて災害が起こりやすいので、護岸を作ったり川床を固めることで土砂流出や決壊を防ぐ為に設置されたもの。

そしてふと気になった。この水路はどこから生えているんだろう...と。まだ時間はあるので、ちょっと追いかけてみる事に。

途中で"温泉"の単語を見かけたので、施設に行ってみようと思ったら休業日で死んだ。

地図を見る限りだとこっちの方から生えてた気がしたんだけどな...

あ。
曲がってる。お前だろ、絶対。

お前じゃーん。これが多分さっきのカーブを経てあの水路に繋がってる。

写真の左上のやつが合流してるんだよね。間違いない。解決!

ホカホカ入水する予定の分が空いてしまった。そこで思いついたのが晩飯。金沢に戻ってからにする予定だったが、せっかく白峰まで来たのだから、ここで晩飯にしようと思い、道中で目をつけてた「雪だるまカフェ」へ。

選ばれたのは手取川ダムカレー。どうしようかと注文に悩んでいた時、この単語を見つけた瞬間に「これだ!」ってなったよね。まさかこんな所でダムカレーに出会うとは思わなかったもん。豆腐を白山に見立てて、厚切りベーコンは桑島化石壁だったり豆腐ハンバーグで恐竜の足跡化石を再現したりとご当地要素もふんだんに。とても美味しかったです。

ダムカードならぬ"ダムカレーカード"を貰えるという特典付き。

カレーだけじゃなくて、スプーンもスコップ形というこだわりぶり。面白い。

そして容器。完食すると現れたのは、ダム湖の底に沈んでしまった桑島集落の地図。ダムの建設には、故郷を失ってしまう人がいるという事も忘れてはいけない。

晩飯を済ませたら、ちょうどいい時間になったので白峰バス停に戻って北鉄白山バス 白山線 鶴来駅行きに乗車。

戻りもテドリバーを側転しながら大横断。

路線バスでスノーシェッド潜るの、なんか不思議な感じ。

手取川ダム、美味しかったよ♡

歩き疲れていたのに加えて食後なのもあり、気がついたら爆睡部になってて、目が覚めたら鶴来の市街地まで戻ってきてた。

テドリバー沿いを1時間ほど揺られて終点の鶴来駅バスターミナルに到着したので下車。北鉄白山バスもICaが使えるのはありがたかった。が、長距離である事を見越して多めに積み増ししておいたはずが残額不足。その場で積み増しして事なきを得たが...後で調べたら運賃が片道1,180円で横転。往復で2,360円...一般路線バスじゃそうそう見ない運賃だが?でもこれをICaでお支払い出来たのはデカいと思う。そりゃお前、エコポイントが溜まるからだよ。100円で1ポイントだから、往復で22ポイント(端数切り捨て)も溜まった。すげぇ。


(反対側だけど)車窓は...いい感じに残陽してた。

こいつもエアコンと扇風機併設だったけど、動いてるのはエアコンだけだった。

連結器付近の座席でバチボコに揺られながら30分ほど乗って終点の野町駅で下車。

野町駅バス停から北鉄金沢バス 03系統 畝田住宅線 畝田住宅行きに乗車。電車と接続するシティライナー便なのですんなり乗り換えられる。

20分ほど乗って金沢駅西口バスターミナルで下車。ICaには60分以内に乗り継ぐと、 乗り継ぎ後の運賃が30円引きとなる乗継割引制度がある。これは乗り換えるバス停が異なっても適用される。そして今回のルート...白峰→鶴来駅、野町駅→金沢駅西口...鶴来駅で降りて野町駅から乗るまで約45分。なんと、乗継割引適用。いくらバス停異なってもOKとはいえ、約20kmも離れた隣街だぞ。いくらなんでも...と思ってたら、マジで60分以内だったら距離関係無いわ。やべぇぞこれ。

金沢駅のコインロッカーから荷物を引きずり出して、この日のお宿である「東横イン金沢駅東口」へ。2週間ぶりでぇすw

あとは部屋でだらだらするつもりだったので、金沢駅のおみやげ処で買った金沢の地𝐁𝐄𝐄𝐑「金沢百万石ビール(ダークエール)」とおつまみにゴーゴーカレー監修のいか天(カレー味)をしばきながら...

リンクラで104期 1st Term Fes×LIVE「TWINKLE STAR FESTIVAL」のアーカイブを視聴。今回の会場は金沢駅東口の鼓門前の特設会場。めちゃくちゃ見た事ある景色ばかりだった。



みらくらぱーく!はノンフィクションヒーローショー、DOLLCHESTRAはTragic Dropsといずれもリンクラ内で104期バージョンが実装されている既存曲に対して、スリーズブーケは新曲のアオクハルカでお?となった。
そしてこれが吟子が手掛けたという新衣装ですか。昔はKENZENな衣装だったんですね。そうですよね。

ちゃんとみらくらぱーく!も新曲のみらくりえーしょんを披露。私は右!私は左!私は真っ直ぐかな〜?

DOLLCHESTRAのレディバグ。そうです、敦賀の唄です。音程の高低差がすごくて歌うの大変そうだったけど、かっこよかった。

じゃあスリーズブーケは...というと、なんと今回初披露の新曲、月夜見海月。イントロ1音目で「あ、好きだわ」になった。来月のCD発売まで待てないので、明日発売してもらってもいいですか?で、この曲も飛びポ出来そうな部分があって、流石は飛びーポブーケ...

最後は全員で永遠のEuphoria。安心と信頼のラスサビ銀テープ発射。

フ゛ラ゛ワ゛〜゛!゛

ち゛ぇ゛す゛と゛ー゛!゛

Fes×LIVE Afterは恒例の...スクリーンショットタイムは無く。新衣装なんだから撮らせてくれよ!とは思いつつも、今回限りの着用ではないと思うので、次回撮らせてください。
3ヶ月に1回の開催となってしまったが、しっかりと"伝統"の部分を感じる事が出来てよかった。残り2ユニットの新曲もお待ちしています。

ありがとう、蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ!
ありがとう、金沢駅東口!
ありがとう、Fes×LIVE!

アーカイブ視聴後は、もう一本買っていた𝐉𝐚𝐩𝐚𝐧𝐞𝐬𝐞 𝐒𝐀𝐊𝐄「常きげん」をしばきながら爆熱してるスマヒョを冷ましながらダラダラ。
あまり遅くならないうちに、明日も動き回る予定なので就寝。

それでは、お疲れ様でした!
by 新宿三丁目