【2026年05月27日】
この日は.LiNⅨLiNE.主催ライブ「星岬綾音 生誕祭『星がうまれた日』」に参加します。
.LiNⅨLiNE.のメンバーで私の推しでもある星岬綾音さんの生誕祭ライブ、リアバに続いてこっちも行けるのが楽しみで。でもその前に"故郷"を今度こそはしっかり巡ろうと思い...

という事で、今回は早朝からの行動。珍しく起床予定時刻よりも早く目が覚めたのでそのまま起きて、始発2本目のバスに乗って辻堂駅へ。

少し待ってからやってきた東海道本線の下り列車に乗車。チキチキレース開幕しないといいな...

グリーン車に乗車して、辻堂駅のニューデイズで買ってきたポーク玉子と炙りベーコンチーズのおにぎり2つで朝飯に。

平塚駅の留置線にデンシャいっぱい停まってた。

国府津駅で少々の停車のち...発車メロディのみかんの花咲く丘もフルコーラス流れてニッコリ。

あれの向こうに箱根があって...カルデラのある山って形が特徴的で面白い。

小田原駅停車中に隣を福山レールエクスプレスが通過していった。

相模湾、相変わらずの詐欺MinaMoである。こんなドブ海、入らんほうがええ。

推し(瑠川るかさん)が推し(星岬綾音さん)を推しと公言している不思議な世界線なので、Instagramを覗いていたらるかが自分の出演予定のライブ放り出してあやーねの生誕祭ライブ行きたいとか言ってて「お前はよぉ」になった。すまんな、るか。俺は行ってくるわ。

まったりしながら1時間弱乗って熱海駅で下車。なんでみんな降りないんだろうって思ったら、この列車は熱海は途中駅だったわ。

新幹線との乗り換え改札を通って、ここからは東海道新幹線の「こだま801号」名古屋行きに乗車。満席なのか分からんが、デッキに立客がいて驚いた。

日本一の富士の山ァ!...がはっきり見える!!!!久しぶりに車窓から見えて感動した(?)。

連日の寝不足か急に睡魔に襲われて寝ていたらしく、目が覚めたら浜松駅まできてた。

JR東海 浜松工場とJR貨物の西浜松駅。

うおおおおおおおおイオンモール浜松市野!!!!

そんな感じで1時間半ほど乗って豊橋駅で下車。

切符の都合でいったん改札を出てから、今度は名鉄名古屋本線の特急列車に乗り換え。

後ろ2両の特別車に乗車してゆったり。というか、名鉄乗る時ほぼ毎回特別車乗ってるからもう馴染みの景色になってしまった。

名鉄ミューズポイントを貯めるべく、今回はmanacaを使ってご移動。

残された線路は本線と繋がっているようで繋がっていない豊橋オフレールステーション。

お前が三井アウトレットパーク岡崎か...いつか行ってやるからな。

知立駅の連続立体交差事業の進捗。もう本体はほぼ出来てる感じ?

今度はちゃんと駅名標が見えた!本星崎駅。やっぱり惜しいな...

のんびりしながら50分ほど乗って名鉄名古屋駅で下車。

いつものルートで近鉄名古屋駅まで移動して、ここからは近鉄名古屋線の特急「ひのとり60列車」大阪難波行きに乗車。

列車が走ってて気付いたけど、そういえば西名古屋港線とも並走してたわな。

うおおおおおおおおイオンモール名古屋茶屋!!!!

やっぱりこの木曽三川を渡ったあとのカーブが好き。

またも眠気に襲われてしまい、目が覚めたら津駅を発車してた。

こっちは電化複線、向こうは非電化単線...同じ本線系統なのにどうしてここまで差が出た。

駅前に陸上自衛隊の駐屯地がある街:久居市。

まあまあ良い感じの極上スマイル。そうえいばもうすぐ執行猶予期間終わるんだっけ。

中川短絡線、平面交差なので伊勢方面の列車が来ると徐行しがち。

新青山トンネルの通過スコアを計測してみたら2分41秒だった。

桔梗が丘駅を通過して平井堅になった(約2週間ぶりn回目)。

そういえば、西に進むにつれて天気の様子がおかしいんだけど...

くつろぎのアップグレードを受けながら1時間半ほど乗って大和八木駅で下車。

そのまま橿原線の上り急行列車に乗り換え。ぽまえは...1233系?

登場してからもう37年も経つのに、ちゃんとLCDの車内表示器に更新されててやばい。

𝐘𝐀𝐌𝐀𝐓𝐎 𝐌𝐀𝐗𝐈𝐌𝐔𝐌 𝐓𝐄𝐌𝐏𝐋𝐄.

大久保駅で特急の通過待ちをした(めちゃくちゃピンボケしてて死んだ)。

着席人権を得ながら1時間10分ほど乗って終点の京都駅で下車。遅延していたけど行程的には無問題。

改札を出て、微妙な雨量にキレ散らかしながら向かったのはイオンモールKYOTO。昼飯を求めてここに来た。

色々と探し回って、4階にある「ハマムラ イオンモールKYOTO店」へ。一応京都のお店らしいので...

選ばれたのは坦々麺。やっぱり麺を吸引したい気分になって。美味しかったです。

昼飯をしばいた後は京都駅に戻って、今度は京都市営地下鉄烏丸線の国際会館方面に乗車。

5分ちょい乗って烏丸御池駅で東西線の六地蔵方面に乗り換え。

さらに5分ほど乗って蹴上駅で下車。

改札を出て、やってきたのは蹴上インクライン。この日の主役の所属しているグループ名は.LiNⅨLiNE.(リンクライン)。つまり、1文字変えれば...
"蹴上リンクライン"
ごめん、これがやりたかっただけなんだ。しかも当の本人は京都出身だし...

蹴上インクラインは琵琶湖疏水の用途のひとつであった船を使っての水運で、そのままの高低差では船が移動出来ない区間を克服する為の傾斜鉄道。構造的にはケーブルカーと似ているらしい。

1891年の完成から1948年まで使用され、船での輸送が激減した事で休止し一度は解体されてしまったが、産業遺産として保存する為に復元され、実際に歩く事も出来る。インクラインって塗料のインクが何か関係しているのかと思ってた時期がありました...

インクラインを歩いていたら見つけた謎の建築物、どうやら南禅寺プール施設...の跡らしい。この水泳場もまた琵琶湖疏水の用途のひとつであった。

蹴上インクラインで実際に使用されていた車両を復元したもの。船溜まりに船を載せた台車ごと突っ込んでいくのは、まあなんとも大胆な...と思うところ。


このレールの上を普通に歩いているが、蹴上インクラインは国宝に指定されてる。つまり今、国宝の上を歩いている。因みに長さ約582mは当時の世界最長のインクラインだったらしい。

蹴上インクラインの終点。この先は船溜まりになっているので、歩けるのはここまで。

蹴上インクラインは廃止されても琵琶湖疏水はバリバリの現役なので、すぐ横を勢いよく琵琶湖の水が流れていく。

インクライン下部側の南禅寺船溜の畔にある琵琶湖疏水記念館に立ち寄り。


京都御所の防火用水として築かれた御所水道の直管(1枚目)と曲管(2枚目)。地中に埋まっているものをこうやって実物が見られるのは貴重だと思う。

京都市のデザインマンホール。京都市上下水道局のキャラクターであるホタルの澄都(すみと)くんとひかりちゃん、それに藤の花とツツジが描かれているんだそう。

内部は一部𝐈𝐍𝐓𝐄𝐑𝐍𝐄𝐓𝐒の荒波に放てないものがあったので、とりあえず大丈夫そうなものだけ。

蹴上発電所が2016年に米国電気電子学会のIEEEマイルストーンに認定された銘板。1891年6月に日本初の営業用水力発電所として稼働し、京都だけではなく日本の産業の近代化に貢献した事が評価されたものだという。

そんな蹴上発電所の模型。水力発電所の建屋内なんて普段見れないから、模型とはいえこんな感じなんだなって。
琵琶湖疏水やこの蹴上発電所に主任技術者として携わった田邊朔朗(たなべさくろう)という技術者がいたんだが、工部大学校の卒業論文で琵琶湖疏水の計画について書いたらテルフォード賞という土木学会の最高賞を日本人史上唯一の"メダル"受賞というエグい事してて、そんなバケモン(褒め言葉)いたらこんな壮大な計画も出来ちゃうわな...と思った。

京都電気鉄道(後の京都市電)の模型。西郷隆盛の弟である第2代京都市長の西郷菊次郎が「第二琵琶湖疏水」「上水道整備」と共に"京都市三大事業"として推進したもの。電車として営業運転を開始したのもこれまた"日本初"という、かなり凄いやつ。

これはベンチュリーメーターという水流量を測る器械で、蹴上浄水場で使用されていたものだという。

記念館のある蹴上地域の当時の街並みを再現した模型。デンシャなので、京阪京津線がまだ三条まで伸びていた頃に感動した(?)。

蹴上インクラインを再現した模型でボタンを押すと車両が走ったので中間地点で離合する瞬間を撮った。やっぱこう見るとケーブルカーに似てるなぁと思う。


第1期蹴上発電所で使用されていたペルトン式水車。お椀のような形をした羽根に水を打ち付けて回転させ、横のセロハンテープの設置具みたいな形をした弾み車と発電機をベルトでつないで発電機を回すという仕組み。

同じく第1期蹴上発電所で使用されたスタンレー式発電機。先程の水車の回転によってベルトで繋がった部分が高速回転して発電する仕組み。

共同栓という、数戸の家が共同使用していた給水栓。無断使用を防ぐ為に鍵付きだったらしい。

水飲み栓と消火栓。今は赤色で分かりやすい消火栓も、この当時はちょいオシャな銀色っぽい感じだったんだね。現代だと消防法で怒られそう(KONMAI)。


2026年と1895年の鴨東運河。運河沿いが道路になっていたり、船溜まり近くの橋が無くなっていたりと、130年も経つとかなり変わっている。

蹴上リンクライン ドラムンベース工場...などとしょうもない事を言ってないで、ここは蹴上インクライン ドラム工場。"工場"といっても何かを製造している訳ではなく、インクラインの操作所である。

ケーブルカーと同じ構造なのでケーブルを巻き上げる機械が必要で、それがここってワケ。この直径約3.6mの巻上機(ウィンチ)で太さ約8.9cmの鋼製ワイヤーを毎秒0.76m/sもしくは1.52m/sで巻き上げて、両船溜まりを約15分かけて移動させていたんだってさ。

白川の流れる導水トンネルの上にある「楽百年之夢」の扁額。琵琶湖疏水にはこういった"扁額"が様々な場所に掲出されている。それはまた疏水さんぽの時にでも...

何やらマンホールカードが貰えるというので受付の人に言ったら本当に貰えた...!

インクラインと交差する道路に造られたねじりまんぽ。"まんぽ"とは隧道を指す古い言葉で、螺旋状(ねじれ)に煉瓦が積まれていることからこう呼ばれているらしい。ここには「雄観奇想(ゆうかんきそう)」の扁額が。見事な眺めと優れた考え...という意味らしい。

そのままインクライン沿いを歩いて蹴上駅に戻って京都市営地下鉄東西線の六地蔵方面に乗車。

ひとつ隣の御陵駅で下車。

ここで降りた目的は...これ。琵琶湖疏水煉瓦工場跡...の記念碑。最終的に使用された約1370万個という数の煉瓦を当時の日本の生産能力では賄えず、自給で生産をする方針の元に建てられた工場。駅の出入口すぐ横の都市計画上の空地に建てられましたみたいな感じだけど、近代化を支えたとんでもすごい証がここにあった。

見たいものは見れたので御陵駅に戻って、京都市営地下鉄東西線の太秦天神川方面に乗車。

10分ほど乗って烏丸御池駅で下車。さっきは乗り換えだけだったけど、今回は下車。

改札を出て、目の前にあるコトチカ御池(Kotochika Oike)に立ち寄り。
冊子のフロアガイドなんてものは...まあ、無い。

地上に出たらそこには烏丸御池交差点。今こうやって京都の街が繁栄しているのも琵琶湖疏水あってこそだと思うと、やっぱりあいつすげえよ。

一日乗車券の元を取る為だけに予定の無かった下車をしたら、烏丸御池駅に戻って京都市営地下鉄烏丸線の竹田方面に乗車。

ひとつ隣の四条駅で降りてから烏丸駅まで歩いて阪急京都本線の上り列車に乗車。"Memorial 8300"のヘッドマークを掲出した編成を引き当てるという。

ひとつ隣の終点の京都河原町駅で下車。

ここからは同じく阪急京都本線の準特急列車に乗車。

そりゃ勿論乗りますよ...PRiVACEに。リアバでも乗って、生誕祭ライブ当日にも乗る。阪急電車が好きと言ってるのでこれだけは外せない。

着席指定を受けたので、コトチカ御池のローソンから輸送してきた焼肉焼おにぎりで腹が減ってはなんとやら。

うおおおおおおおおイオンモール京都桂川!!!!

あ、あれはイオン関西NDC...!

うおおおおおおおおジャスコシティ高槻!!!!

うるさいクソやかましくイオングループばっか見ていたら終点の大阪梅田駅に到着したので下車。

そのまま梅田駅まで移動して大阪メトロ御堂筋線のなかもず方面に乗り換え。

10分ほど乗って心斎橋駅で下車。

またも微妙な雨量にキレ散らかしながら、この日のライブ会場であるLive House Animaへ。雨が降っていたし優先チケットだったのでさっさと入場。
ゲストとして出演していたELEVYZのステージも見ていたんだけど、音がいいね。めちゃくちゃ踊れるというか、振りコピが捗って楽しかった。
.LiNⅨLiNE.はMinaMoから始まるセットリスト、結構珍しい?こういう落ち着いた系の曲から始まるの、あやーねの"母"なる部分を表してる?でもその後がNew Worldだったのでもう普段通りの爆踊り部へ。MI-LIGHTINGの出前モッシュは後ろの方からボコボコに巻き込まれてもうめちゃくちゃだったけどいいんだよ、モッシュってそういうもんだから。それにしてもサビに入る時の水宙翠さんの煽りがいつもより気合い入っていたというか、全力で祝ってやるんだってのが伝わってきた。orionの歌い出しのあやーねパート、まあ沢山のオタクがリフトする中で、私も何かいけそうな感じがしたので周りのオタク達の協力を得て上がりました。あやーねのソロ曲、前回は「アイドルになるまでの過程」で今回は「アイドルになってからの想い」をテーマにしてるって本人も言ってたけど、確かに曲調もキラキラした感じの憧れのようなものだったのから明るく力強く、内側からの気持ちっていう感じなのが伝わってきた。そこからのSPBK -千遍万華-とかいう落差にビビったが、腰痛持ちにこれはキチィと思うこともあったけどそんなん知らんでヘドバンです。やっぱりやったよね、Phase。推しの生誕祭ライブでこのどエロい音を浴びられるの最高すぎるし、2番のあやーねパートでまた上がりました、気分良すぎて。そんなどエロい音からのFind Outでありえん気持ちよすぎた。身体で音の気持ちよさを浴びてる感覚がそこにあった。日光浴ならぬEDM浴、これはキマる。

おめでとう、あやーね!
ありがとう、Live House Anima!
ありがとう、大阪市!

終演後の特典会にも参加した後は、腹が減っていたが行程の都合で飯屋に入る時間は無かったので...心斎橋駅に向かう途中でコンビニに寄ってまぐろたたきと鶏五目のおにぎり2つでひとまず晩飯に。

大変に気分が良かったのでハイボールも買って、一緒にいた後輩ちゃんとライブお疲れ様!の乾杯。

とはいえゆっくりはしていられないので、酒缶片手に心斎橋駅から大阪メトロ御堂筋線の江坂方面に乗車。

30000系の連結部分のここ、酒缶置けるところがあって味わい深い。

10分ほど乗って中津駅で下車。一緒に乗ってた後輩ちゃんとはここでお別れ。

さっきよりちょい強めの、でも微妙な雨量にやっぱりブチ切れながら向かったのはプラザモータープール。

ここからは千葉みらい観光バス KBライナー902便 横浜・バスタ新宿行きに乗車。翌日は日勤の仕事なので、夜行バスで帰るという選択肢に。

.LiNⅨLiNE.の星岬綾音さん。生誕祭ライブお疲れ様!マジで最高だった。やっと...やっとお祝いできたよ!蹴上インクラインのネタは京都出身のあやーねなら分かってくれる...はず!2025年6月14日、あれは衝撃の出会いだったね。.LiNⅨLiNE.というグループはおろか、アイドル現場すらほぼ初心者という中で𝐄𝐥𝐞𝐜𝐭𝐫𝐨𝐧𝐢𝐜 𝐃𝐚𝐧𝐜𝐞 𝐌𝐮𝐬𝐢𝐜という言葉だけに惹かれて参加した深夜イベント。初対戦したその瞬間で「あ!ショートボブの子、良い!」って直感でそうなった。その後の特典会で初めましてなのにツーショットの距離感がバグってて、それにやられたというのはかなりあった。写メいけるって撮ったやつ、今見返しても「こいつ緊張してんな」って感じの表情してる。当時は本当に自分の直感だけで決めた推しだったけど、実はあやーねも会いたかったらしくて...これってそういう運命だったんじゃないかってくらいの偶然。(声優ではない)純粋なアイドルの最初の推し...。とても失礼を承知で書くんだけど、二次元一辺倒で生きてきた人間だからそれまで三次元のアイドルなんて全く興味無かった。人生で一番交わる事が無いと思っていたので、まさか"音"に吸い寄せられるようにして人生の要素に組み込まれるとは思ってもなかった。でも実際、自分の好きな音を好きなように楽しんで浸れるっていう"居場所"を見つけたような気がして。今まで想像してた"アイドル現場"とは全く違う雰囲気だったのも惹かれる要素だった。最初にこんなヤバいもの(褒め言葉)を浴びてしまったので今では自分の中での"アイドル現場"の標準になってしまったよね。私はアイドルの皆さんを凄いと尊敬しているのであまり特典会とかで変な事はしない、基本的にはアイドルの皆さんのお任せするスタイルでいるから...他のオタクみたいにちょけてみたいという気持ちはあって。ようやく最近になって少しずつちょけられるようになってきたかな...と。主にデンシャとか...デンシャ(?)。何が言いたいかって...星岬綾音というアイドルに出会えて良かったし、推してる今がとても楽しい。これからもデカくて気持ち良い音で踊りまくろうね!よろしく!
バス車内も消灯になったタイミングでそのまま就寝(?)。

それでは、お疲れ様でした!
by 新宿三丁目
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