【2025年10月26日】
現在5連勝中ととても勢いのある北陸のフットボールクラブ、ツエーゲン金沢。J2昇格プレーオフ圏内まであと少しの所まで来ている状況で、その瞬間になる可能性を見届けに...一緒に観戦するオタクを軽い気持ちで誘ってみたら意外と来てくれて...?

という事で、朝から最悪天気の中で始発バスに乗って辻堂駅へ。屋外移動中は幸いにも小康状態で救われたが...

ちょうどやってきた東海道本線の宇都宮行きの列車に乗車。

グリーン車に乗車して、辻堂駅前にあるセブンイレブンで買っておいたカルボナーラパスタサラダとチャーハンおにぎりで朝飯に。構内にある新しい日々が開店前だったので珍しくブンブンになったけど、乗り換え時間が少ない中での実質チキチキレース状態ながら無事に買えて一安心。

品川駅に入線していくイエロージョンキル塗装のE657系。もちもち...ふんふん...希実...

天気が悪くて高層ビル群の頂上付近がもやっててこれ。

上野駅にE531系の"赤電"が回送列車として入線してきてた。

アラリバー(荒川)を挟んだ"隣国"との有事の際には防衛要塞となる川口のタワーマンション群。

とろとろとろとろとろとろとろとろt

せーので!はす\だ!/

古利根川橋梁の架け替え工事、完成した新しい橋梁の姿があってだいぶ進んでいるように見えた。

AC長野パルセイロ戦およびアスルクラロ沼津戦でそれぞれ快勝した時に連れていったBloom the smile, Bloom the dream!衣装の日野下花帆の寝そべりぬいぐるみを、今回も験担ぎで連れて。

𝐉𝐈𝐂𝐇𝐈 𝐌𝐞𝐝𝐢𝐜𝐚𝐥 𝐔𝐧𝐢𝐯𝐞𝐫𝐜𝐢𝐭𝐲. いきなり案内放送で発音流暢になるのやめろw

宇都宮貨物ターミナル駅。1,200トン級コンテナ貨物列車の運行北限ともあって、コンテナがドカ積みされてた。



それなりに乗客がいたグリーン車も、徐々に降車が多くなり...そして誰もいなくなった。

1都4県を股にかけながら3時間近く乗車をして、終点の宇都宮駅で下車。

切符を発券する為にいったん改札外に出てから、今度は新幹線の改札に入って、ここからは東北新幹線の「なすの253号」郡山行きに乗車。車両がまさかのE2系で一瞬怯んだ(?)。

ここまで来ても天気が最悪すぎるので、車窓も視界不良すぎて手前の極上スマイルしか観測出来なくておしまい。

僅かな時間を見つけて充電乞食をしながら新白河駅で下車。乗り換えが面倒そうな区間だけを課金していくスタイル。

在来線との乗り換え改札を通って、既にホームにいた東北本線の郡山行きに乗車。

や〜ぶきっかな〜♪
矢吹可奈のオタクなので、ここで降りていく人全員アイマスP?と一瞬でも思ってしまった...

奴はロングシートなので車窓もあまり見れないまま、終点の郡山駅で隣の番線に停車していた福島行きの列車に乗り換え。またお前かよ...(厳密には番台区分が違うけど)

さっきより乗車時間があるので、Link!Like!ラブライブ!でWith×MEETSの2025年10月16日配信「朗読するよ!」のアーカイブを視聴。

朗読する題材にピーターラビットシリーズを持ってくるとは、流石は花帆というか。やっぱこいつ本当にうさぎ好きなんだなって。朗読配信なので映像は無しで音声だけだけど、声だけでも可愛いので耳が幸せになる。幸せなのでちょっとだけ目を瞑っていたらちゃんと寝ていて中身全部吹っ飛んだ。
小さい頃に読んだ絵本とかあまり覚えてないけど、宇宙の図鑑は読んでた記憶がある。そのせいで地球の直径が12,756kmとかいうのを覚えてたりする。

そんな感じで50分ほど乗って終点の福島駅で下車。

なんと、試合観戦するならと福島在住の身内オタクが車を出してくれるという事になり、先に指定のあった東口で合流。2週間前にも仙台に行って、こんな短期間で再び東北に行くとは思わなかったんだ。

もう1人のオタクとも合流予定だったが、到着時刻まで時間がかかるとの事だったので、その間に昼飯にしようと駅ビルのエスパル福島へ。

やってきたのは「そば処丸松 エスパル福島店」。実は4年前にも来ているが、改装工事か何かで飲食店が全然無かったのと、私が知ってるのがここくらいだったという理由で決定。

今回はキムチピリ辛うどんに。なんか美味しそうだなと思ったんだけど、"そば"と付く店でうどんをしばく斜構になっちゃった...でもとても美味しかったです。

昼飯をしばいてる間にもう1人のオタクも着弾したというので東口で待ち合わせ。

無事に合流出来たところで、エスパル福島内にあるアニメイト 福島店に寄り道。ここならJREポイントも一緒に貯められるのでは?と期待したが、地方都市の品揃えにあえなく撤収。

ぼちぼち会場に向かうべよ、となったので駅近くに停めてあったオタクカーに乗せてもらいご移動へ。

途中でセブンイレブンに寄って飲み物やらを補給。

買い物が終わったら福島県道126号福島微温湯線をひたすら真っ直ぐ西へ。

地元民から"熊出没地帯"という恐ろしい情報を貰いながら、辿り着いたのは福島県あづま総合運動公園。

気温の乱高下のせいで今が秋という事を感じにくいが、この綺麗な銀杏並木を見て一瞬で"秋"を感じた。

そのいちょう並木を進んだ先にある、この日の試合会場である福島県営あづま陸上競技場へ。最寄り駅から車で30分...本当にアクセスが悪すぎるヨ。

地元民オタクはホーム側へ、私を含むそれ以外のオタクはアウェイ側へ。不思議な不思議なこのスタジアム、なんとゴール裏が...解放されてない。メインスタンド側の屋根もない端っこに追いやられており、なんともいえん位置。

最悪の天気な中...2025明治安田J3リーグ 第33節 福島ユナイテッドFC vs ツエーゲン金沢、試合開始...!

こういう時の雨合羽だよなぁと2年前の自分に感謝しつつ、ゴール脇?から声出し。そんなに水捌けが悪くないので球際のやりづらさは見ててそんなに感じないが、球の転がし方は相手の方が上だった。何度もヒヤヒヤさせられる場面があったが、そこは俺らの守護神、山ノ井拓己選手が防いでくれてなんとか前半は0-0で終了。

イオングループに感゛謝゛!

さあ後半戦、何がなんでも勝ち点3を持ち帰ろう。

少しづつ相手ゴールに迫る回数は増えたものの、綺麗なカウンターを食らって失点しかけた場面が何度もあり、流石はJ3屈指の得点数を誇るクラブなだけある...が、そこでも俺らの守護神がビッグセーブで失点を防ぐ。
そのまま引き分けで終わるか...と思われた後半45分、セットプレーからの流れでゴール前の大混戦からパトリック選手が頭で押し込んで、これがゴールラインを割っていて!ついに欲しかった先制点が!この日が誕生日という事で、まさにバースデーゴール、いやおめでたですわ。

後半アディショナルタイムもこの1点を守りきり、1-0でツエーゲンが勝った!これで6連勝!そして!J2昇格プレーオフ圏内に入った!!いや、マジで見えてきたぞJ2復帰。
正直...今回の試合内容はアレすぎたけど、勝ちゃええんよ、勝ちゃ。

観戦後は、気分は最高だが天気は最悪なので避難するようにオタクの車へ。雨の中ずっと応援して寒くなってはいたので、オタクの発案で温泉に浸かっていく事に。


という事でやってきたのは土湯温泉。昔ながらの温泉街らしい街並みで雰囲気が良い。

そんな土湯温泉でホカホカ入水をすべく、入ったのは公衆浴場 中之湯。温泉に触れた瞬間に手先がめちゃくちゃ熱く感じたので、そうとう冷えていたんだと思う。だからこそのホカホカ入水がとても気持ち良い。

湯上りにはやっぱりミルクコーヒーを。

ツエーゲン金沢の勝利を祝って...\We are Zweigen!/

こけし。
こけしといえば個人的には鳴子温泉の印象が強いが、土湯温泉は日本三大こけし産地らしい。

いや、それにしても温泉街の雰囲気が良すぎる。翌日が仕事じゃなかったら宿泊していきたかった...

温泉でさっぱりした後は、国道115号などを走って市街地方面へ。

晩飯も食いたいねぃ...という話にもなっていたので、私が麺類のリクエストをしたら「ガッツリラーメンいち豚 福島上町本店」という店に来た。なにかと見覚えのあるフォント...

例えば...お蕎麦とか、喜多方ラーメンみたいなさっぱりした感じのものと思っていましたが、騙されて二郎系に連れてこられたらしい。これでミニラーメンですって、イカれてんだろ。まあ...これはまだ食えそうな見た目だったので普通に完食しましたが。

何はともあれ、とりあえず腹は満たせたので...福島駅西口近くまで送って貰い、みんなで駅へ。

改札前でお見送りを受けながら、福島駅から東北新幹線の「やまびこ220号」東京行きに乗車。結構ギリギリについたせいで既に停車してて危なかった。

ギリギリだったので何も買えませんでした。虚無が写ってます。

途中の郡山駅で、同じ列車の自由席に乗っていたオタクが在来線に乗り換えるのでお見送りを受けた。お気をつけて!

うおおおおおおおおイオンタウン郡山!!!!

ここにきてこれまでの疲れが一気に押し寄せたのか爆睡部になっており、気がつけば終点の東京駅に到着したので下車。

在来線との乗り換え改札を通って東海道本線の列車に乗車。

グリーン車に乗車して、東京駅のニューデイズで買ってきたハイボールとおつまみでようやく勝利の美酒。
...さて、連勝街道を突き進む姿を現地で見て気分が良い一方で、地元のフットボールクラブである湘南ベルマーレが同日にあったアビスパ福岡戦に敗れてJ2降格が決まった。まあフロントの怠慢なのでもはや清々しいまであるが、それよりもこのままだと贔屓同士が...の可能性が出てきてしまい、大変に悩ましい事案に。

とりあえずのところは余韻に浸りながら、家の最寄りである辻堂駅で下車。終バスに乗り換えて帰宅しました。

それでは、お疲れ様でした!
by 新宿三丁目