【2025年06月08日】
この日は「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 4th Live Dream 〜Bloom, The Dream Believers〜」102期卒業公演のDay.2に参戦します。
本当に最期の時。果たして感情は無事に帰ってこれるのだろうか...いや、しっかりと見届けてこよう。

という事で、この日は朝から動く予定だったのでバスに乗って辻堂駅へ。


ひとつ隣の藤沢駅で小田急江ノ島線の各駅停車 片瀬江ノ島行きに乗り換え。ダイヤ改正で系統分断されてから江ノ島方面は初めて乗るような気がする。

5分ほどで終点の片瀬江ノ島駅に到着したので下車。

5年前に新しくなった駅舎。竜宮城をイメージしているらしいけど、昔の姿を見ている人間からすると何だかなぁ...という気持ち。

これは移動中に見つけた国道134号のおにぎり。美味しかったです。

その海岸線を少し歩いてやってきたのは新江ノ島水族館。昨日のライブで披露されなかった"あの曲"の予祝をしにきました(?)。記憶の限りだと十数年ぶりに来た気がする。


入ってまずは"えのすいの紫陽花"という6月限定の展示があった。
キャノンボールジェリー
ギヤマンクラゲ
水槽にはクラゲたちが泳いでた。向こうの天気が良ければもうちょっと綺麗だった...?

水流に抗いながらめっちゃファンサービスをくれるシマスズメダイ(縞雀鯛)。

クロハギ(黒剥)。"クロ"という名前の割には全体的に青っぽいのは何。

このホシエイ(星鱝)もまた、こちら側に近い場所を泳ぎ回ってファンサをくれる。

ホシエイが泳ぎ回るのに注目が行きがちだったが、目の前でしれっとアカエイ(赤鱝)が休憩していた。

これはドタブカらしい。メジロザメに似ているがちゃんとメジロザメの仲間である。

岩陰に顔を隠してしまったコブダイ(瘤鯛)。直前まで見ていたガキンチョの前では泳ぎ回っていたのに...もしかしてキモオタクだと察知されて隠れた?

一方、誰に見られようとも微動だにしないクロメバル(黒目張)。お前はお前で何なんだ...

ずっと2匹で仲良く泳ぎ回っていたカゴカキダイ(籠舁鯛)。まるで夫婦のようだった。

オオエダキサンゴ(大枝木珊瑚)とかジュウジキサンゴとか。確かに見た目が花に似てるからこう見るとお花畑...にも見える。フラワ〜。

ハナハゼ(花鯊)。地元の湘南港近くに生息しているらしい。お名前がよろしくてよ。

これはハナギンチャク...の仲間らしい。名前の割に中々な見た目しているけど...

トラウツボ(虎鱓)。頭隠して尻尾隠さず、と思っていたら思いっきり頭も外出てた。

カタクチイワシ(片口鰯)。シラスの親魚で、繁殖展示はえのすいが世界初なんだとか。湘南の名物といえばしらすなんでね。

孵化60日後の姿。稚魚から幼魚に変わる頃で、まだ"しらす"感がある。

孵化90日後の姿。ここまで大きくなると"いわし"の雰囲気が出てくる...?

アオリイカ(障泥烏賊)。生きて泳いでる姿を実際に見たの、これが初めてかもしれない。

シキシマハナダイ。フォルムがめちゃくちゃ綺麗。

タカアシガニ(高脚蟹)。やっぱりお前は、デカすぎる。

"相模湾大水槽"と名付けられたメインの水槽。ここには相模湾に生息する魚たちが展示されている。

突然カットインしてくるイシダイ(石鯛)。お前、意外と良い値なんだよな...

カワハギ(皮剥)。やきう民的には大貫晋一投手。もっと他にいるかもしれない...(普通に失礼)。

こっちでもめちゃくちゃファンサしてくれるホシエイ。

マイワシ(真鰯)の魚群。これだけ数がいるとかなり目立つ。

リュウグウノツカイ。これがあの噂の...でもこいつは魚体の後ろが切れている状態なので完全な姿ではないが、実物を見れる事自体が貴重かと。

メンダコ(面蛸)。飼育が難しいらしく、1ヶ月生きればいい方なんだってね。こいつは2013年に22日間だけ生きた個体。

本来の生きている時の姿。最近、妙にこいつが好きになってきてね...

だって...日野下花帆の後ろ姿(髪型)になんか似てるから。そういう投稿をTwitterで見たので、「なるほどなぁ」なんて思ったその日から気になって...ひのちたこ(?)。

オオホモラ。さてはおめー、脚6本だからヤドカリの仲間だな?

エビスダイ(恵比寿鯛)。何だか美味しそうな見た目をしているじゃないか。

さて、ここが私が一番楽しみにしていた「クラゲファンタジーホール」の展示空間。

キャノンボールジェリー。"大砲の玉"のようにとても丸っこい。

上から見ても真ん丸。原宿の某スクールアイドルが飛んで喜びそうだ。

ヤナギクラゲ(柳水母)。触手の長いこと長いこと。言われてみればこの長い触手が枝垂れてる柳っぽい感じもする。

ビゼンクラゲ...の一種。ふわふわしている感じは...しない。

シアネア・ヴェルシカラー。なんだかこう見ると大福のようにも見える...?

アカクラゲ(赤水母)。触手のなびき方がすごい綺麗なんだよね。

パシフィックシーネットル。傘の部分が推し色に似ていてニッコリ。

ミズクラゲ(水水母)。これこれこれ!これだよ、見たかったの。確かにこれだ、スリーズブーケの月夜見海月の衣装のモデル。ベレー帽とか胸の所の装飾とか。月夜見海月、曲も衣装も好きすぎて。なので今日のライブでやってくれないかな〜という予祝で。

ちょうど月夜見海月衣装の花帆の板人間がいたので。花帆...ミズクラゲだよ...月夜見海月だね...

あ〜、花帆と梢と吟子がいっぱい泳いでる〜!違う

本当にクラゲって無限に見ていられる。透明なままふわわ浮かんでいるだけで、水流に乗って気ままに生きている感じ。何を考えて生きてるんだろうって。時間や考え事に追われてる現代社会がアホくさく感じてしまう。

シロクラゲ。白い4つの線みたいなのは生殖腺らしい。

フウセンクラゲ。櫛板が光を反射してキラキラと光る面白い奴。

パープルストライプドジェリー。傘の部分に縞模様があるのは珍しいらしい。

クリサオラ・プロカミア。雲みたいにモワッとしてるのは触手じゃなくて口腕らしい。

アマクサクラゲ(天草水母)。何だか美味しそうな色合いをしているが、茶色いのは毒針の集まりなので逆に危ない。

リクノリーザ・ルサーナ。小ぶりできのこみたいな形をしてる。

クラゲの展示を後にしてその先へ。これはオオカミウオ(狼魚)。その...何だ、おまいら。くつろいでるのか?

美味しそうだね!って撮ろうと思ったら動きが早くて荒ぶるホッケ。

ミズダコ(水蛸)。デカすぎるんだけど、水槽の端っこで.zipになっててこれ。

ズワイガニ(楚蟹)。おうアンタ、一体おいくら万円だね。

ニセクロナマコ。なまなままままなまこ壁なまなななままn

アラビアハタゴイソギンチャク。一瞬だけ蛸のように...見えなくもない。

ヘコアユ(兵児鮎)。一生縦になりながら泳いでて変な奴。タツノオトシゴみたいだな...

シンジュアナゴ(真珠穴子)。チンではないが、チンと同類。砂地に生え散らかすあいつ。

ガンガゼ。棘が長すぎるので見てるだけで物理的に痛そう。

シモフリタナバタウオ。なんかちょっと面白いフォルムをしている。

ヒメテングハギ。イッカクみたいに頭からなんかちょっと生えてるのがなんとも。安養寺姫芽ではない...

トラフザメ(虎斑鮫)。大きな声で!イェッ

ナデシコクラゲ。深海に咲く花だってさ...フラワ〜!

ギヤマンクラゲ。実は2021年に発見されたばかりの新種らしい。

コトクラゲ。ふわわしないタイプの奴。これはまだ稚クラゲだけど、成体は兎の耳みたいな形になるらしい。

絶対に動かないクモマダラハゼ24時。誰に見られようとも、ひれの1ミリも動かなくて「死んでるの?」って言われてたぞお前。

ドフラインクラゲ。ドフラインさんが見つけたクラゲ、これマジ。

エダクダクラゲ。口の部分がちょっと星の形になってるのがいい。

コンパスジェリー。これは...もしかして、DOLLCHESTRA概念(?)。

カツオノエボシ。よく海岸ぺりに打ち上げられてるあいつ。

シミコクラゲ。大分裂時代突入して個体小さすぎて𝐌𝐢𝐫𝐚𝐠𝐞 𝐕𝐨𝐲𝐚𝐠𝐞。

カブトクラゲ。こいつも櫛板が光る他力光害クラゲ。

ウラシマクラゲ。なんか...ロケットみたいな見た目だな。

カギノテクラゲ。緑の細パイプみたいなのに付いてる奴、全部。

エボシクラゲ。平安時代の方々が被ってたあいつの形...してる?

ウリクラゲ。確かにこいつは、瓜だ。新幹線タッチ&ゴーは出来ないです...

リゾストマ・ルテウム。うっすら全体的に推し色なのが良い(?)。

ワタボウシクラゲ。2021年に発見されたばかりの新種らしい。

クラゲウオ。お前、何だ...その顔は。クラゲへの感謝が足りないんじゃないの?

ハナヤギウミヒドラ。いうて全然クラゲじゃないし、フラワ〜な見た目でもない...

シアネア・ヴェルシカラー。ユウレイクラゲの仲間で、口から口腕にかけての赤色が特徴。

エダアシクラゲ。どこにいるのかと一瞬思ったが、中央やや左寄りの葉っぱの裏側にいた。

オオタマウミヒドラ。あまりにも小さすぎてピントが全然合わなくてこれ。

シンカイウリクラゲ。本当に瓜なんだけど、そういえば触手は何処へ...?

ハナクラゲモドキ。小さい上にほぼ透明なので見つけるのが大変。

イガグリガイウミヒドラ。そのヤドカリの背中に乗っている奴...のほう。本当に貝みてぇな形だな。

キタミズクラゲ。お、お前も月夜見海月...なのか?

キタユウレイクラゲ。確かに幽霊みたいだと言われればそんな雰囲気がある。

アトランティックベイネットル。大西洋住みのやつ。

カトスティラス・タギ。水に石を落とすとこんな感じの水面にならん?


タコクラゲ。傘の部分に模様?みたいなのがあってポップな見た目。

カラージェリー。その名の通り、様々な色のものがいるらしい。

サカサクラゲ。逆さまになって落ちてくる餌を待つらしい。

ナミダカサゴ...かもしれないやつ。前身の江の島水族館が1971年に新種として見つけた魚。その涙は嬉しさか悲しさか。

ダイオウグソクムシ。これがあの噂の...!ギャラクシ〜(?)。平安名すみれ...

この後会うオタク達にお土産を配布しようと探していたら、ふわふわくらげのぷかぷかショコラというのを見つけたので、"月夜見海月"っつって配布して回る。

スリーズブーケのオタクで月夜見海月好き好きクラブなので買ったミズクラゲのぬいぐるみ。でもこいつはただのぬいぐるみじゃない。"ミズクラゲの一生"という名前で、ひっくり返すと幼体が出てくる。

月夜見海月の予祝(?)をしてきたところで、湘南海岸公園駅から江ノ島電鉄線の普通 鎌倉行きに乗車。

混み合う車内で偶然にも着席人権を得られたので水族館を歩き回った脚を休ませながら、終点の鎌倉駅で横須賀線の普通 逗子行きに乗り換え。

ひとつ隣の終点の逗子駅で隣のホームに停車していた普通 久里浜行きに乗り換え。ここで某駅に"名前狩り"も出来るが、公演の主役は別なので今回は無しで。

20分ほど乗って終点の久里浜駅で下車。

途中で買い物をしながら京急久里浜駅に移動して、ここからは京急久里浜線の快特 泉岳寺行きに乗車。

ただ乗るだけじゃない、この列車の2号車は座席指定の「ウィング・シート上り57号」である。これの7番席に乗る事で、"57号"で月音こなさん、2号車7番席で花宮初奈さん、"ウィング"で佐々木琴子さん(綴理のセンター曲、ツバサ・ラ・リベルテ)と102期生の要素を全て回収出来るという訳。

そういうノリで乗ったら、まさかの身内オタクにも同じ事考えてる奴がいて。向こうは三浦海岸駅から乗っていたので急遽隣の席に変更して、久里浜駅のニューデイズで買ったハイボールで乾杯。

えのすいをしっかり巡ったお陰で昼飯を食う機会を無くしてしまったので、着席指定を得たこのタイミングで、同じくニューデイズで買ったハムチーズたまごサンドと紅鮭わかめおにぎりをしばいた。

オタクから秒だけ借りた102期活動記録を酒缶片手に速読するという、とても読書しているとは思えない状況で、ざっくり把握した気になって横浜駅で下車。

会場に向かう前に、別のオタクが待っているというオーケー みなとみらい店へ。

これはオタクに"ログインボーナス"と称してまた渡された鬼ころし。最悪すぎて終わり。

フラワ〜!オタク大集結で乾杯していったよ!

闘う顔のオタク、応援してるクラブチームのチャントを歌いながらこの日のライブ会場であるKアリーナ横浜へ。

そうです!この日はJリーグYBCルヴァンカップ プレーオフラウンドの第2戦。アウェイ...磐田。は、距離があって回せないのでここから応援してます。
この後、いつも通りの花帆のフルグラTシャツに着替えて入場。
2日目も初っ端はBloom the smile, Bloom the dream!。ライブのタイトルにも一部入ってるけど、そうか...104期を振り返るなら、これがある意味104期始まりの曲だからそういう事なのか...?2曲目でゲッカビジンやって普通にやばい。そういう枠なのってくらい両日バチバチにかっこいい曲やっててアツい。
幕間のカードスチル映像でレディバグ流れた時に「敦賀の唄!」って叫んだらなんか配信でも聞こえていたらしくて終わった。
ユニット毎のターン。まずはDOLLCHESTRA。2曲目が日替わりでKNOTやってやばいって。ラスサビ入る時の佐々木琴子さんの「いくよ」でドカ湧きだし、ラスサビの野中ここなさんの「ラストーーーー!!!!」でマサイ止まらん。次はみらくらぱーく!。BANG YOU グラビティの最後の掛け合い!「これからもルリの隣にいてよ!」「これからもずっと隣にいるよ!」。これが幼馴染...るりめぐってやっぱり...。日替わり枠はまさかのココン東西でびっくり。不意打ちされてしまったけど、鬼の京都の東西通り覚え歌MIX封印へ。我慢しましたよ。ド!ド!ド!、2日目は富士急MIX、スタンダードMIX各種、意味不アイアイ、ワールドカオス、サビ前の「情熱価格の!ドンキ!」...これら全てを魂の封印────── 最後はスリーズブーケ。フォーチュンムービー、「私達は一生一緒にスリーズブーケ!」ですって!?いや、しれっと公開プロポーズみたいな事してるんじゃないよ。最後のポーズは何ですか。告白しとるやんか、おい。卒業する人のやりたい事をやりましょうって...ただの私欲って言うんですよ、それ。んな事思ってたら日替わり枠は眩燿夜行で連番と絶叫してバカほど喜んだ。LEVEL3から見る落ちサビの一面のオレンジ色の景色が本当に綺麗すぎて。楡井希実さんも過去一綺麗って言ってたけど、確かにそうだった。2016年のμ'sファイナルライブで見たSnow halationの落ちサビに負けないくらいの。ここでも言うけど、水彩世界の衣装が良すぎる。何回見ても...良い。他のユニットより露出が多くてなのはそうなんだけど、やっぱり衣装がふわってなる振り付けがあるのが本当に良くて。
COMPASS 、104期の最後にDOLLCHESTRAは素晴らしいものを残していきましたね。全方位キュン♡は全てを封印して、このみらくらぱーく!を見る為にマサイしまくった。MIXばっかり打ってステージ見ない悪い癖があったので、初めてまともに見たので景色が新鮮だった(?)。ユメワズライ...昨日よりも何だか考えさせられるというか。やっぱり...スリーズブーケなんだなって。
夕霧綴理の幸せのリボン。歌詞で今までの綴理自身の今までの思い出を振り返り、振り付けでDOLLCHESTRAを振り返る。2番の3拍子なんか、ユニットの始まりの曲でもあるAWOKEにも入ってたりしてるので、そういうところなんだろうって。藤島慈のやっぱ天使!。昨日でぺっしょぺしょになったはずなのに、今日はこれが最後だからって思ってやっぱりぺっしょぺしょになりながらクソデカ声でコールしてたね。自分で自分の事を"天使"って言ってるし、最後まで自分って可愛いを貫くのはやっぱり"藤島慈"なんだなって。乙宗梢のbe proud。今日はちゃんとステージを見れた。けど、やっぱりすごい。"覚悟"がやっぱり違うなって。梢って何でも出来て凄いっていう印象が先行するけど、心の奥には不安や恐怖を抱えているんだなって、その上での責任や強さがあるんだって。
いつでも、いつまでも。「104期蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」という壮大な物語のエンディング。華々しく送り出すけど、これは最後じゃない。365 Daysでも「ここから次の未来に繋げていくんだ」ってあるように、終わらせるつもりなんて無い。それが104期の姿。こんな素敵な出会いを終わらせるなんて勿体ないからね...
アステリズムの最後、聞きましたよ。梢が慈と綴理の2人に「愛してるわよ」って言っていたのを。この一言に込められた想いは102期活動記録を読めば、曲と共に解像度が上がる...はず。
ビデオメッセージ2周目。それぞれがそれぞれの思いを持って入学してきて、三者三様の人間性なのに、不思議な事に惹かれあって。時にはぶつかったり、辛いこともあっただろうに、その全てが思い出だって誇れるのは本当に凄い事だと思うし、充実した学生生活を送れたようで本当に良かった。
...そこからの明日の空の僕たちへ。1年前に103期6人での"最後の曲"として披露された時、6人から9人に増えて、103期から104期に変わる中で、まだ叶えられていない目標を"明日の僕たち"に託したあの日。それから...目標は無事に叶えられた。そんな104期も今日で最後、また新たな目標を"明日の僕たち"に....託す!
最後のMC、言い残しが無いようにわざわざカンペ用意する月音こなさん、自分が演じているキャラが泣かない子だからと最後は笑って終わりたいので突如あっち向いてホイをする佐々木琴子さん、18分という長尺をかけて1人ずつ想いを伝えていく花宮初奈さん。まさにそれぞれ藤島慈、夕霧綴理、乙宗梢という感じだったし、この3人だからこそ出せるんだと思う。本当に...藤島慈が月音こなさんで、夕霧綴理が佐々木琴子さんで、乙宗梢が花宮初奈さんで良かった。
Dream Believers...夢を信じる者達は大輪の花を咲かせて、未来へと羽ばたいていく。5度目の桜も6度目の桜も、何度目の桜でも、いつかまた...みんなで。
全てが終わった後の最後の最後に挨拶している間に、ピアノアレンジの永遠のEuphoriaが流れていて...いよいよ本当に卒業してしまうんだな...という現実を突きつけられた。
卒業おめでとう...!
ところで...完全新作映画やるという予告が流れましたが、どの部分を描くんですか!?楽しみにしておりますよ。

ありがとう、蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ!
ありがとう、Kアリーナ横浜!
ありがとう、横浜市!

終演後、開演前に会ったオタク達の一部と再合流。奇跡的に慈、梢、綴理推しが2人ずついたので、ペンライトで三角形を作って卒業をお祝い。

この後は横浜駅西口まで移動して、オタクが予約してくれていた「日本酒原価酒造 横浜本店」で打ち上げへ。ほぼ無限に日本酒が飲める神の店らしい。

まず1杯目は...やっぱり石川県の日本酒に。という事で鶴来の𝐉𝐚𝐩𝐚𝐧𝐞𝐬𝐞 𝐒𝐀𝐊𝐄「菊姫」を。

既に面子は揃っていたので、ライブお疲れ様でした!の乾杯。

日本酒といえば、やはりおでんが合う。ちくわ、卵、大根...

腹も減っていたので卵かけご飯(TKG)をドカ食い部へ。

卵かけご飯が 私のスペシャリテ
プリヤ ピャール サプナ
プリヤ ピャール サプナ
プリヤ ピャール サプナ 問題ある?

肥前鹿島の𝐉𝐚𝐩𝐚𝐧𝐞𝐬𝐞 𝐒𝐀𝐊𝐄「鍋島」。

萩の𝐉𝐚𝐩𝐚𝐧𝐞𝐬𝐞 𝐒𝐀𝐊𝐄「東洋美人」。

守門の𝐉𝐚𝐩𝐚𝐧𝐞𝐬𝐞 𝐒𝐀𝐊𝐄「81」。いいえ、某声優事務所では無いです...

まさかのここでもご用意されるフライドポテト。

だから...それはこっちの希実だよ...ふんふん


毛呂山の𝐉𝐚𝐩𝐚𝐧𝐞𝐬𝐞 𝐒𝐀𝐊𝐄「みさき」。
...いや、無限に日本酒飲めてやばいなここ。

帰りは横浜駅で、一緒にいたオタク達を全員見送ってから、私は次に来た東海道本線の普通 小田原行きに乗車。

特に追い酒とかしてないけど、感情の整理をつける為にグリーン車に乗車。もちろん5号車7番席で。

余韻...というか上手く表せない感情になっていたら、家の最寄りである辻堂駅に到着したので下車。バスは無いのでタクシーを捕まえて帰宅しました。

それでは、お疲れ様でした!
by 新宿三丁目
