【2025年06月01日】
この日は「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 4th Live Dream 〜Bloom, The Dream Believers〜」兵庫公演のDay.2に参戦します。
前回の公演からどれほど変えてくるのか、そんな楽しみもあるけど逆にそれが怖かったりもする...が、まずは色々とやる事(?)があるのでそこから。

という事で、昨日で疲れているはずなのにまともな睡眠時間を得られずに始発バスに乗って辻堂駅へ。

朝っぱらから何かやらかしててしばらく待たされたけど、当初の予定である東海道本線の普通 宇都宮行きに乗車。

グリーン車に乗車して...とりあえずひと息。遅延幅的にはそんなに問題視するレベルじゃないので大丈夫。

昨日はお世話になった君津行きの列車。

嘘みたいな以下略。なんか同じタイミングで身内オタクがこの街にいたらしい。

昨日からの二日酔いと吐き気に襲われる最悪体調の中、東京駅で下車。気がついたら定刻到着だった。

ここで後輩ちゃんと合流してからJR東海側の新幹線との乗り換え改札を通って、ここからは東海道新幹線の「のぞみ217号」新大阪行きに乗車。

これ...のぞみと217(にいな)で楡井希実さんと花宮初奈さん。そう...これを"103期スリーズブーケ號"と呼ばせて頂く。まあ...そのつもりでこの列車にしたんだけどね。ちょうど私が花帆推し、後輩ちゃんが梢推しなので完璧なんですよ。

朝飯は、東京駅のニューデイズで買った海老かつサンドと大葉入りつくねおにぎりで。

そしてこの日、中央競馬ではGⅠレース「日本ダービー」の開催日。競馬に真剣な後輩ちゃんが隣で競馬新聞を読んでガチ予想してた。

夕霧綴理、乙宗梢、藤島慈、日野下花帆、徒町小鈴の寝そべりぬいぐるみ。2人で全く被らない偶然どころか102期生全員揃っている。

梢とあにょのちいさきいのちと花帆のきゅるまるが追加された。

希実...のぞみだよ...11号車1番席でもう1人の希実の要素も。

ソーラーアークを撮ろうと思ったらめちゃくちゃミスっておしまい。

なんか急に天気の様子がおかしくなってきたんだけど...

うおおおおジャスコシティ高槻!!!!

スリーズブーケ概念を感じるスリーズブーケのオタクになっていたら終点の新大阪駅に到着したので下車。

少し急ぎ気味に地下に潜って大阪メトロ御堂筋線に乗り換え。間に合わないって思ってた列車に間に合って神になった。

3つ先の梅田駅で下車して、ここでも急ぎ足で大阪梅田駅へとご移動。

...!いました!
阪神電車伝統の"赤胴車"。この塗装の編成が運用で入っていると聞いて、しかも我々が梅田に移動するタイミングで大阪梅田駅に到着するっていうから、この"チャレンジ"を成功させようと。間に合って良かった。

純関東人が偉そうに言えることではないが、やっぱりね...阪神電車といえばこの色なんですよね。今後はこの塗装の編成が増えていくらしいので、かつての"阪神電車"が帰ってくるかも...?

赤胴車編成の発車を見送った後は、隣のホームに停車していた阪神本線の特急 須磨浦公園行きに乗車。そうね...やっぱりやきう的な観点からこの色はあかんな。

関西私鉄特有の通勤車両に沢山あるクロスシートではんなり。

沿線風景とか特徴が何かと京浜急行電鉄に似ているから「京急みたい!」って写真を撮ろうとしたら偶然にも映りこんだマックスバリュエクスプレス 魚崎店。

でんちゃの話とかしながら30分ほど乗って神戸三宮駅で下車。

昨日のライブで連番したオタクのうち、空を飛んできた勢とここで合流。タイムズカー 三宮中央通り駐車場から事前に予約していたというカーシェアに乗車。

さて、神戸の市街地を車で駆け抜けますわよ〜。

...と思いきや、秒で六甲山地の方に消えて、国道2号出入口から阪神高速32号新神戸トンネルへ。

そのまま新神戸トンネルで六甲山地をぶち抜いて、終点の箕谷ジャンクションから7号北神戸線を走って、有馬口ジャンクションで北延伸線に分岐。

そのまま六甲北有料道路を経て大沢インターチェンジから一般道へ。

降りれば目的地はすぐそこ...!という事でやってきたのは道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢。言うまでもない、そういう"要素"が入ってるんですよ。

みんなを花咲かせる事を夢としてる花帆に。また今年をやってしまいましたね、"フラワー狩り"。

めちゃくちゃデケェ道の駅とは聞いていたけど、思ってる以上にデカくてびっくり。

そう!これ!最近の流行りか知らんけど、野生の地名モニュメント。神戸は"BE KOBE"なんだってさ。

103期スリーズブーケ。フルグラパーカーで後輩ちゃんとこずかほ連番。

折角なので花帆の板人間とも撮影。因みにこれを撮っている最中に小さなお子様が私の目の前まで迫ってきて、慌てて母親に剥がされるひと幕が。一緒にいたオタク曰く、傍から見てたら「(こんな大人)見ちゃダメ!」状態だったらしい。

あれは...遊園地?すみません、ここって道の駅ですよね?


"フラワー狩り"しに来たのに肝心のお花を撮り忘れていたので、駐車場の脇に咲くツツジを。めっちゃ瑠璃ピンクな色。まぁ...道の駅にも"大沢"ってついてるし?(なお、読み方は「おおぞう」)。おおぞうるりのさん...(誰だよ)

もっといたい所ではあったが、後ろの予定もあるので今回はここまで。これね...この施設だけで一日使って巡る必要あるし、いつかやりたい。

再び大沢インターチェンジから六甲北有料道路に乗って神戸北インターチェンジで山陽自動車道へ。また直ぐに神戸ジャンクションから中国自動車道を走行。

山地の隙間を縫うようにして"麓"に降りてきて宝塚インターチェンジで一般道へ。

兵庫県道337号生瀬門戸荘線などを走行して、やってきたのは阪神競馬場。先述のように、この日は日本ダービーの開催日なので馬券を買いに来た。

施設内にフードコートもあるし、さながら三井不動産が手がけた商業施設のような雰囲気を感じてしまった。

そんなフードコートでまた1人、身内オタクと合流しつつ昼飯を食っていく事になった。選ばれたのは焼きそば(大盛り)...だけのはずだったが、一緒にいるオタクが飲酒部しているのを見てしまい、ついつい角ハイボールもセットに。美味しかったです。

みんなが真剣に組み合わせを考える中、私は"賭け事"は一切しないルールなので名前狩りに走る。出走する馬の中で、ドラゴンブースト号がなんか徒町概念だったので応援馬券として記念に購入。

馬券を無事に買えたところで、そろそろライブ会場に向かわねばいけない時間になってきたのでご移動へ。

急に眠気が襲ってきて途中で爆睡部になっていたらしく、目が覚めたら三宮中央通り駐車場に戻ってきていた。

とても気分よく京町筋を歩いていたら電電毒キノコ移動媒体公社神戸ビルが現れて一気に激鬱へ。この低品質クソ回線事業者がよ。因みに手前は電電公社ウエスト神戸中央ビルで最悪コンボ。

しばらく突堤方面に歩いて、この日のライブ会場であるGLION ARENA KOBEに到着。今年の4月に開業したばかりのめちゃくちゃ新しい施設。なので、とりあえずぐるりと巡りつつ、ヤニやら便所やらを各々済ませて、開演時間も近かったので入場へ。
最初に活動記録に映像が流れていた石川公演とは違って、今までのようにライブのオープニング映像から始まったのであれ?と思いつつ。いきなりAURORA FLOWERとKEY of Like!をやったので「もう既にセットリスト変わってんじゃん」ってなったよね。
どうやら今回の公演は座席のブロックごとに動物の名前がつけられているようで。私がいる2階はレッサーパンダになった。もしかして王子動物園ここに移転してきた?
いくらセットリストを変えてきたといってもMC明けにNow or Neverやった時はびっくりしたよね。もしかしたらもう二度と現地回収出来ないと思っていたから、また現地で観れたのが本当に良かった。そして、ステージがよく見える状況で改めて観るゲッカビジン、カッコよすぎる。言葉で表せない...Now or Neverとは違うかっこよさがあるから好き。
幕間のカードスチル映像が流れている時のBGM。これは固定なので流れる曲は同じなんだけど、ド!ド!ド!で石川公演の時と同じくサビ前で「情熱価格の!ドンキ!」って打っていたら、なんかそれに触発されたのかわからんが、前に座ってたオタクがサビでいきなり「はいせーの!」って言い出したと思ったら我々と一緒に意味不アイアイし始めてクソおもろかった。
各ユニット毎のターン。毎度のこと日替わり楽曲警戒部に。DOLLCHESTRAはまさかのKNOT。これ、何がやばいって前の曲がレムだから爆暴れ高まり楽曲が連続してて体力マジで持っていかれた。そこからのみらくらぱーく!の全方位キュン♡でさらに体力削られておしまい。日替わり楽曲は...これもまさかのココン東西で大横転。久しぶり現地回収で高まったから京都の東西通り覚え歌MIX入れた。スリーズブーケ...いや、やっぱりユメワズライの衣装はずるいって。可愛い、可愛すぎる。花宮初奈さんの貴重なポニーテール姿、しっかり目に焼き付けておきました。さて、日替わり楽曲...眩耀夜行。本当にありがとうございました。イントロ流れた瞬間に連番と一緒に膝から崩れ落ちた。石川公演で素顔のピクセルを現地回収して成仏した気でいたのに、また再成仏しちゃったなこれ。一応ゲスト枠のEdel Note、最初に出てこないからどこで出てくるんだよと思ったらここで登場。完全に蓮ノ空女学院のユニットとして披露してるだろこれ。まあ"夢の時間"だからこれもアリか...そういう解釈でヨシとするなら、これが最初で最後のEdel Noteと102期生が同じ学校として出演する事になるのか...?
活動記録ダイジェスト観ててやっぱり花帆って本当にわがままばかり言ってたよなぁって。でもそんなわがままが無かったらいつでも、いつまでもという曲は出来ていなかったかもしれない。1週間後まで"卒業公演"が迫ってきたという状況で、花帆の気持ちがわかるようになってきた気がする。確実に石川公演の時よりも聴いてる最中に感情になって目に汗が溜まってた。まあでもいったん...ね。MCを挟んでるとはいえ、曲の雰囲気としてはガラッと変わるから「寂しい気持ちは一旦置いてとりあえず楽しもう」という感じなのかなって。その後に365 Daysをやるのが「でもやっぱり寂しいからずっといたい」っていう意味になってくるのか...?
アンコールまでの幕間は103期生による「蓮ノ大三角クイズ」が開催。花帆、さやか、瑠璃乃がそれぞれユニットの先輩に関するクイズを出すというもの。慈と綴理に関してはWith×MEETSとかを思い出せばいけたんだけど、梢が難しすぎて。画伯が描いたイラストで牛はどれでしょうって言われても...全部似てるから困った。僅かな違いと雰囲気から当てられたけど、流石というか何と言うか...
確実に石川公演から変わるであろうアンコール1曲目はYup! Yup! Yup!だった。もしかして9人になってから初披露だったり?これも久しぶりに現地回収できて良かった。マハラジャンボリーⅡ、「若い2人 魚みたいに身体寄せ合い」の歌詞の所で月音こなさんが菅叶和さんにキス?しようと迫って思いっきり突っぱねられててみらくらぱーく!らしいなって。恥は人生のかきすて、ステージがとても見やすかったお陰で爆踊り部めっちゃ楽しかった。
お知らせ、ラブライブ!シリーズ楽曲のカバーします!って告知されて、第1弾がAqoursの青空Jumping Heartで思わず「近鉄特急だ!!!!」って叫んじゃった。要審議なのに。
最後はDream Believers(SAKURA Ver.)。なんだろうね、何が嬉しかったんだろうね。間奏でずっとマサイしてた。今までこの曲でやった事なかったのに。でも好きなんだよ、衣装まで含めて。
「何もバフがかからない公演」ってこなが言ってたように、凱旋公演と卒業公演の間の"純粋枠"で、そこに"夢の時間"という事で通常の蓮ノ空の時間軸では有り得ない事を出来るのも含めてこれはこれで楽しめたと思う。

ありがとう、蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ!
ありがとう、GLION ARENA KOBE!
ありがとう、神戸市!

終演後は徒歩部で三宮方面へ。なんかシャトルバスも出てるっぽいが、並ぶ時間とか考えたら歩く方がいいとなったので。

再び京町筋を歩いて、三宮駅から神戸市営地下鉄西神・山手線の普通 谷上行きに乗車。

とりあえず着席人権を得ながら、ひとつ隣の新神戸駅で下車。

東京駅の京葉地下ホームへの移動よりも精神的に大変な移動をして、コンコースでばったり会った身内オタクに見送られながら、ここからは山陽新幹線の「のぞみ60号」東京行きに乗車。エクスプレス予約で事前に座席は取っておいたので発券するだけで済んだし、確実に座って帰れる。

神戸三宮駅のファミリーマートで買ったバジルクリームパスタとわかめおにぎりで晩飯に。そこにサッポロラガービールで飲酒部へ。去年の反省を活かして、新神戸駅のセブンイレブンは長蛇の列になっていると予想して、地下鉄に乗る前に三宮駅で買っておいたら案の定、新神戸駅のセブンは大混雑だったので事前に買って正解だった。

Bloom the smile, Bloom the dream!衣装の板人間で103期スリーズブーケ連番。

行きと同じく梢、綴理、慈、花帆、徒町の寝そべりぬいぐるみが配備された。いや、そこの酒は何なんだよ...

フラワ〜!ライブお疲れ様でした!の乾杯。

そういえば、行きの列車内で読もうと思っていた4thライブのパンフレットを読んだ。おちゅけのページで新幹線大爆破してしまった...推しが可愛すぎる。

乗車時間がまあまああるからともう一本買っていたハイボールを名古屋→新横浜間で開封。自由席のド!混雑で遅延する中、指定席のありがたみを噛み締めてた。

一緒に乗ってた後輩ちゃんと余韻に浸っていたら終点の東京駅に到着したので下車。

先に高崎線に乗る後輩ちゃんをお見送り。気を付けて!


国府津の"こず"の部分...

グリーン車に乗って、東京駅のニューデイズで買った焼酎ハイボールで追い酒へ。

座席はもちろん5号車7番席で月音こなさん。

ライブの余韻に浸りながらも、この先の蓮ノ空の事を考えていたら、家の最寄りである辻堂駅に到着したので下車。バスはもう無いのでタクシーを捕まえて帰宅しました。

それでは、お疲れ様でした!
by 新宿三丁目