【2025年02月21日】
久しぶりの北海道への旅行...といっても約1年ぶりではあるが。今回は自分たちで動き回るだけじゃなくてツアーに参加する旅程もあるので、前日(ギリギリで準備するな)に店を駆け回って防寒装備を用意した。これで無事に旅行出来れば良いのだが...

という事で、日勤の時よりすこーしだけ遅い時間に出発して急行バスに乗って辻堂駅へ。平日なので連節バスが走っており、いつもより荷物が多い状態で朝のラッシュにど被りの中を突っ込んでいく身としては助かった。

ちょうどやってきた東海道本線の普通 上野行きに乗車。本当は1本前の列車に乗る予定だったが、時間的には無問題ラ。

前途のように荷物が多いので、朝ラッシュのド!混雑の邪魔になるのでグリーン車へ。沼津始発の列車だったので着席人権が得られるか微妙だったが、余裕で窓側に座れた(1本前が二宮始発だったのでそっちの方が余裕で座れるだろうと踏んでいたが、結果的に座れたのでヨシ)。

とても分かりにくいが、偶然座れた席が5号車15番。語呂合わせで515(ことこ)、佐々木琴子さんです(?)。

まったりしながら25分ほど乗って横浜駅で京急本線の特急 羽田空港行きに乗り換え。

着席人権を確保する事に成功したのでガールズバンドクライの第2話「夜行性の生き物3匹」を視聴。
仁菜のかかえているものが多すぎるし、壮絶すぎる過去じゃん?それを加味して、桃香さんがバンドに誘ってくれているんだから、それを全部ぶちまけるつもりでやってみるのもいいのでは?

ガルクラを観ていたら終点の羽田空港第1・第2ターミナル駅に到着したので下車。

乗った時は先頭車両だった...が、蒲田で進行方向が変わって最後尾になってしまい、そのままでは"赤"が近いけど今回は"青"の方なのでホームを大移動。

階段を上がって、改札前で今回一緒に旅行する身内オタクと合流したら仕事の電話をしていたので少し待機して...電話が終わったところで東京国際空港 第2ターミナルへ。約1年ぶりの空港で久しぶりに感じたが、知り合いオタクに異常頻度で空を飛んでる人がいて感覚がバグっているだけで、多分これが一般的な利用頻度だと思うよ。

お互いに朝から何も食っていないという事で、ファミリーマート 羽田空港第2ターミナル店に立ち寄り。

これから北海道に行くので、鹿児島県産黒豚の炭火焼きおにぎりで腹ごしらえ。
...はい?このクソオタク、1ヶ月前に九州行ってるだろうがよ。

鹿児島県産黒豚とスパムという、とても北海道とは思えない連番(?)。

空腹状態を解消したので保安検査場へ向かい、問題なく検問突破へ。

乗り場がターミナルの端っこなので移動してきたら、機材の到着遅れで搭乗予定の便が遅延確定してこれ。

少し時間の余裕が出来てしまったので、待合所で充電乞食をしながら待機。

程なくして機内へのご案内が始まったので、ここからはAIRDO ADO19便 札幌(新千歳)行きに搭乗。久しぶりの飛行機、金曜日のフライトへ。
じゃあな、関東───

無事に離陸出来たところで今回も始めましょうか、"空からGoogleマップを見てみよう"。

東京貨物ターミナル駅を眺めながら、このどこかに写りこませることに成功した職場にサヨナラを宣言。

豊洲から東雲あたりにタワーマンションが林立しててちょっと引いた...(なんで?)

業平橋トッテモバカデカ電波塔 powered by 豆腐、世界一高い自立式電波塔もこの高度から見ると模型みたいだな。

あーっ、徐々に雲が覆ってきて地上が見えにくくなってきちゃった。

一面雲に覆われて地上が全然見えなくなっちゃった...と思ったら、初めて乗ってる最中に他に飛行中の旅客機を見た。見えるって事はまあまあ距離近くてびっくりしたけど、大丈夫なんか?

そんなタイミングで機内の無銭飲料配布のお時間になったので、迷わずほたてスープに。AIRDOに乗る楽しみはこのほたてスープといっても良いくらい。なんと今回は試食用のじゃがポックル(オホーツクの塩味)まで付いてきた。



紙コップのデザインは北海道ほたて漁業振興協会のほたてのゆる〜いイラストが描かれていた。

ほたてスープで温まったところで窓の外を見てみたら、無限に真っ白で何も見えませんね。

やっと見えるようになった時にはもう北の大地、函館の恵山だった。

内浦湾を縦断して苫小牧の市街地が見えればもうすぐ到着に。それにしても雪が少ないような気がする...?

約1時間半のフライトを終えて無事に新千歳空港に着陸。
やってきたぜ、北の大地───

降りて一番最初に目に飛び込んでくるサッポロクラシックの吊り下げ広告が"北海道"を感じさせる。

まずは新千歳空港駅へ。この先で乗る列車の切符を発券する為だが、近年の多国籍観光客群の大量流入で切符売り場がド!混雑する可能性を見越しての事である。

新千歳空港駅名物「JR北海道より、北海道の広さを舐めるでない」。

切符を発券したところで駐車場に移動して、タイムズカー 新千歳空港A駐車場から予約していたレンタカーでご移動へ。

車を走らせてまず向かったのは「太陽の恵み」。久しぶりに鈴木愛奈さんのご実家へ...昼飯を食べに来た。

店内は相変わらず小原鞠莉を中心にラブライブ!サンシャイン!!でほぼ占拠されているが、妹の花井美春さんがキャストで参加しているSELECTION PROJECTのコーナーが生えていた。

昼飯に選ばれたのはカルボナーラ。オムライスが名物のお店ではあるが、メニューが豊富なので折角なら色々攻めてみようぜ、という事で。とても美味しかったです。

昼飯の後は、国道36号を北上へ。実を言うと、昼飯と乗車予定の列車までの間の時間は何も決めていなくて。上手く時間内に戻ってこれそうな目的地を考えていたら、札幌方面に行くことになった。"責任追及"のリバイバルで例の山麓まで連れていかれそうになったけど、時間的に間に合わない事が判明したので回避された。

順調に走っていたら雪が降ってきた。さっきまで晴れていたのに...と思ったが、雪国では良くあることなのでもう動揺しない。

あ、あれは...𝐅𝐫𝐢𝐞𝐧𝐝𝐥𝐲 𝐒𝐩𝐨𝐭恵み野...!


あ、あれは三井アウトレットパーク札幌北広島...!


何故か沿道の商業施設に中指を立てながらやってきたのはイオンモール札幌平岡(AEON MALL Sapporo-Hiraoka)。時間潰しの目的地がここ?そうですね。未踏の店舗だったので、時間的にもここなら行けそうって事で来た。

フロアガイドは手に入ったけど、他のイオンモールとデザインが違う。北海道内のイオンモールはイオン北海道が運営してるから違う可能性がある。

ここまで飲み物を何も買っていなかったので、飲料確保で北海道コーン茶のペットボトルを購入。どうせなら北海道要素がある方がいいからね。

なんと、面白い事に道路を挟んで向かい側にはイオンタウン札幌平岡(AEON TOWN Sapporo-Hiraoka)もあるのでそちらにも寄り道。やっぱりイオン北海道の運営なのか、看板のデザインがちょっと違うんだよね。因みにフロアガイドは無かった。

お互いに買いたいものがあったので店内で物色してる10分くらいの間で一気にドカ雪になってて横転。流石に急に天気変わりすぎだろ。

列車とかレンタカーの返却の時間もあるので、ぼちぼち戻ろうかという事になったので、国道36号を南下して来た道を戻る感じで。さっきまでドカ雪だったのにもう青空が顔を覗かせて小康状態になってた。

北海道の日本離れしたデッカい土地の使い方に感動しながら快調にぶっ飛ばして、途中でイオン 千歳店に立ち寄り。1日で3回も"実家"に帰った。

諸々の必要な買い物をしたら、最初にレンタカーを乗ったタイムズカー 新千歳空港A駐車場に戻って返却。

レンタカーの返却を完了させたら新千歳空港駅から千歳線の快速「エアポート129号」札幌行きに乗車。車両は去年10月に登場したばかりの733系4000番台だった。
と、順調そうに書いているが、駅に着いた時に一緒にいるオタクがレンタカーに財布を忘れていた事が判明。幸いにも発車時刻まで時間があったので猛ダッシュで取りに行って、なんとか間に合った...という事件が。

ひとつ隣の南千歳駅で下車。

ここからは石勝線の特急「とかち5号」帯広行きに乗り換え。冬の北海道とかいうハイシーズンのはずなのに4両編成でびっくり。そのせいか座席もほぼ満席状態だった。

特急列車に乗ったので、千歳ポスフールで買ったサッポロクラシックとおつまみで飲酒部へ。

フラワ〜!やっぱり北海道といったらサッポロクラシックだよね。

ユウ・バリバリバー(夕張川)と奥にちょっとだけ見える川端ダム。

滝ノ下信号場。石勝線はこういう信号場がいっぱいある。

手前の夕張川を渡る部分から並行する感じで見えた橋脚の土台部分。廃線跡なんだろうけど...恐らく高速化工事で線路を付け替えた跡だと思う。

十三里信号場。こっちは2016年3月26日までは十三里駅として旅客取扱いもしていた。

ここで運転停車をして、反対方向の特急おおぞら号と行き違い。

乗車時間が長めだったので、千歳ポスフールでもう1本買っておいたサッポロビールの「サッポロサワー 氷彩(プレーン)」を開封して追い酒へ。

しむかぽぅステイシヨン。やっぱり隣駅まで21.3kmと34.3kmはおかしいって。新幹線かよ。

北の大地の背骨をバッキバキに折り散らかしていたら真っ暗になっちゃった...

新得駅。前回とかち号に乗車した時はこの駅で降りたけど、今回はこの先まで乗っていきますわよ。

ゆったりしながら2時間10分ほど乗って終点の帯広駅で下車。今まで通り過ぎていたので、ここで降り立つのは初めて。

初めて来た記念に帯広駅の入場券を購入。北の大地の入場券も買おうと思ったら去年の10月末でサ終していた(というのを翌日知った)。

駅の外へ。10万人都市とはいえ、北の大地の中では大きい方なので、相対的に都会に感じる。あとはね...寒すぎる。痛ぇ。

寒すぎて死にそうになりながら、この日のお宿である「スーパーホテルPremier帯広駅前」へ。

チェックインを済ませて部屋に荷物を突放したら、身軽にして晩飯を求めて帯広の街へ...の前に、1階に𝐖𝐞𝐥𝐜𝐨𝐦𝐞 𝐁𝐚𝐫なるものがあったので...

ひとまず1杯、旭川の𝐉𝐚𝐩𝐚𝐧𝐞𝐬𝐞 𝐒𝐀𝐊𝐄「男山」で乾杯。

やっぱり帯広のご当地グルメを食べたいので、地元でも有名だという「ふじもり 本店」へ。

店舗改装工事につき休業中で終わった。残念...!またの機会に再訪する事に...

店に入れないのであれば仕方無いので、繁華街を色々と歩いてみて、最終的に入ったのは「カレーショップインデアン まちなか店」。後で調べて気づいたけど、運営会社がふじもりと同じらしい。なので実質ふじもりに行けた事になった...?

選ばれたのは一番人気のインデアンカレー。偶然にも前日に放送された秘密のケンミンSHOW・極で北海道のご当地グルメとして紹介されていたので、これだ!という気持ちはあったのでお目にかかれて良かった。とても美味しかったです。

晩飯を食べ終わってホテルまでの帰り道、途中で寄ったセイコーマートで、一緒にいるオタクがクッソ寒い真冬の夜の北海道でソフトクリームをしばいてて険しかった。

寒空の下を歩きながらホテルに帰還。

部屋には直ぐに戻らず、1階のロビーで𝐖𝐞𝐥𝐜𝐨𝐦𝐞 𝐁𝐚𝐫の中に置いてあった根室の𝐉𝐚𝐩𝐚𝐧𝐞𝐬𝐞 𝐒𝐀𝐊𝐄「北の勝」とセイコーマートで買ったうま塩チキンでセルフ居酒屋モードへ。

フラワ~!ホテルで居酒屋モードするなよって感じだけど、酒が置いてあるのがいけないんだよ。


増毛の𝐉𝐚𝐩𝐚𝐧𝐞𝐬𝐞 𝐒𝐀𝐊𝐄「北海鬼ころし」。めちゃくちゃ地酒みたいな面構えしてるけど、お前結局は"鬼ころし"だろ。まあ...北の大地製だから紙パックのアルコール共よりは全然飲める味だったけど...

𝐖𝐞𝐥𝐜𝐨𝐦𝐞 𝐁𝐚𝐫の営業時間が終了してしまったので部屋に戻って、このホテルには大浴場があるというのでホカホカ入水をして疲れを癒した。

ホカホカ入水の後は、セイコーマートで買った十勝ブランデーハイボールで追い酒へ。

オタクがテレビでようつべ起動させたと思ったら朝香果林の𝐅𝐢𝐫𝐞 𝐁𝐢𝐫𝐝を流し始めて大横転。

山下淳吾じゃない方のWelcome!。まさかゲーマーズのCMソングだとは思わなかったんだよね...京王線の曲ではない。
色々アニメMVとか観たりしながら、明日も朝から動くのでぼちぼち就寝。

それでは、お疲れ様でした!
by 新宿三丁目
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