【2024年12月01日】
この日は「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 3rd Live Tour TRY TRI UNITY!!! with スリーズブーケ」に参戦します。
いよいよ最推しユニットの公演。楽しみである事に間違いはないが、同時に不安というか怖い気持ちにもなっていた。が、そんな感情を消し去るレベルでとんでもないものを目撃してしまい...?

という事で、この日は久しぶりに始発バスより早い時間での行動開始。年に数回しか使えないママ(リアル)の送迎を使って辻堂駅へ。

列車を待っていたら、偶然にも事業用車両のE491系(East i-E)に出くわした。

そこから程なくして到着した東海道本線の普通 高崎行きに乗車。

グリーン車に乗ったはいいものの、昨日は事実上の居酒屋はしごをした上に大した睡眠時間も確保出来ていなかったせいで酔いが抜けきっておらず、若干や吐きそうな気分に。だから、まだ何も食いません。

座席をフルリクライニングさせて、とにかく寝る事だけを考えて。泥のように眠りながら50分ほど乗って東京駅で下車。

一旦改札を出て切符を発券してから今度はJR東海側の改札に入って、ここからは東海道新幹線の「のぞみ201号」新大阪行きに乗車。
早起きした目的...それはこの列車に乗りたかったから。

何故これに乗るかというと、本日のスリーズブーケのライブに楡井希実さんが出演されるので高まっていこう!という事で。201(にれい)で語呂合わせ、そして列車名の"のぞみ"。のんちゅけ號である。
さらに気分が良かったのが、この編成がJR西日本所有のものだった事。つまり、いい日旅立ちを聴きながら移動出来る。

推しが出るライブだから...という訳でもないが、こういう時くらいは贅沢していこうと思ったのでグリーン車へ。座席番号も少し拘って、8号車7番。87(はな)で同じくライブに出演される花宮初奈さんを意識。

その座席の快適さ故、優れない気分と浅い眠りの反動がここにもきてしまい、気がつけば爆睡部へ。目が覚めたら南富士の国をまるごとブッチでオワ尾張へ。寝た事で気分はすっきりしたので、東京駅のニューデイズで買った海老かつサンドで軽めの朝食。で、なんで酒にやられたのにレモンチューハイを買ってるんだこのアホは。

ライブ会場は名古屋なので名古屋駅で降りるのが本来だが、やはり推し成分(?)を少しでも長く吸いたいので意図的ジャーへ。

まだ乗車時間はあるので、まだ読んでいない今回のライブツアーのパンフレットのスリーズブーケのページを読んだ。うん...もうね...うん、可愛い。推しが可愛いです。可愛すぎて爆発へ。

何故オタクはきゅるまるをボコボコにしようとするのか。

推しを感じつつ(?)、ゆったりくつろぎながら2時間半ほど乗って終点の新大阪駅で下車。

改札を出たらそのまま地下に潜って、大阪メトロ御堂筋線の普通 箕面萱野行きに乗り換え。

北大阪急行に直通しつつ10分弱乗って緑地公園駅で下車。

改札を出て、便所をシバき倒しつつ緑地駅一番街(Ryokuchi Station Ichibangai)を少し散策。

信号を渡って、やってきたのは服部緑地。緑地公園駅の由来にもなった𝐆𝐫𝐞𝐞𝐧 𝐏𝐚𝐫𝐤である。

何故ここに来たかというと...知り合いオタクの間で勝手におなじみにされてしまった"フラワー狩り"である。花帆はいつも花咲かせたいって言ってるから、この日も咲かせにいくわよ。本当は鶴見緑地(花博記念公園鶴見緑地)に行く予定だったんだけど、諸事情で長期滞在が難しくなってしまったので(新大阪駅基準で)近場に変更した。

いきなり飴色の景色が。12月になったけど、まだまだ色付いてるのね...。1週間前の感情になった。

信号を渡って東中央広場に到着。ここからが服部緑地本体といってもいいだろう。

その先に進んで円形花壇へ。皇太子同妃両殿下御成婚記念事業として整備された場所で、甲子園のグラウンド部分とほぼ同じ広さらしい。

ここにも秋に咲く薔薇がいて、いちばん星色のやつを見つけたので...

徒町とツーショットへ。

円形花壇をちょっとだけ見渡せる展望所には日本の都市公園100選の碑が。

円形花壇の中にある円形の花壇。真ん中の水溜まりは噴水にでもなるのだろうか。

"クソデカ猫じゃらし"ことシロガネヨシ。いうほど猫じゃらしっぽいか、これ(勝手に呼んでおいて勝手に疑問形にするな)。

梅塚古墳。昭和初期の発掘調査で確認された古墳で、高さ10mを超える前方後円墳だったが、昭和15年の服部緑地造成で大半が消滅し北側の造出だけが残ったが、昭和34年の円形花壇の新設によってわずかな体積土が残るだけの状態になってしまった。




円形花壇の外側の散策路の脇に造られた花壇。見頃は過ぎているようだが、本来はもっと花開いているみたい。

別の場所にはおひさま色の薔薇が咲いていたので...

花帆とツーショットへ。フラワ〜。

こんもりとしたフォルムが可愛らしいコノテガシワ。

中に入れそうな空間があった。秘密基地みたいになりそう...?

長谷川雅司さん作「輪」。無料の公園内に彫刻があるのもなかなか面白い。

スイートレモンミント。ちゃんと柑橘系の香りがする...らしい。

大西金次郎さん作「孔雀」。光るのやめてください!消せ!流石に消せって!(そっちではない)

ここは梅林...らしい。当然だけどこの時期は何も咲いてない。

円形花壇からさらに奥に進むとフラワー通りという場所が。ふ、フラワ〜!?(回転拍手)


アメジストセージ。その名の通り、綺麗な紫色をしている。

円形花壇にいたやつよりもスリム(?)なシロガネヨシ。

フラワー通りから一旦逸れて、しれっといた日本庭園へ。池の周りを歩きながら鑑賞する回遊式の庭園らしい。

その"池"というのがこの心字池。初夏には菖蒲などが咲き誇るみたい。

あっ...こうやって見ると日本庭園って雰囲気がするわ。

日本庭園の近くには日時計もあった。盤上でぐるぐる針で刺しまくる時計が蔓延るこの時代に、自然派の時計が生きているなんて。

撮影時刻は10時38分なので...まあまあ合ってる、かな?

フラワー通りに戻って先に進むと西中央広場に到着。何やら気になる塔が...

この塔...フラワータワーという名前らしい。もうさ...花帆のためにあるようなもんじゃん。塔の上部の絵は四季をそれぞれ現していて、これは春。
夏
秋
冬
因みに、このフラワータワーは1983年に開催された第1回全国都市緑化フェアを記念して建てられたものらしい。2週間くらい前に川崎で開催されたやつに行ったけど...伏線回収?

花帆...フラワータワーだよ...春風に舞う桜色、夏空叫んだ日の青、秋の暮れ燃える赤、白銀の冬...水彩世界だね...

少しだけフラワー通りを戻ってちかくの森へ。"知覚"と"近く"の2つを意味しているここはバーベキュー場になっている。

とても綺麗なヤナギ。星を長時間露出で撮影したみたいな垂れ具合の葉が不思議な感覚に。

大阪府道134号勝部寺内線を挟んでちょっと離れてる服部緑地 都市緑化植物園へ。

入ってまず、鬱蒼と生い茂る木々。ここは街路樹見本園というエリアで、街路樹として植えられてる種類が大集合。

カリン。そうか...ひのとりの女か?...果林てゃん?


タイワンフウとアメリカフウ。すいません、植物園でワールド・ベースボール・クラシックを勝手に開催しないでもらえます?

ここからは有料エリアに。入園料は220円。

アルカンタレアインペリアリス。なんともクソデカで綺麗に四方八方に葉っぱを伸ばしているのがいい。


色々な形のサボテン。にょろにょろ、ころころ。推しの1人が育ててる...と思ったけど、我が家にもいたわ。ちっちゃいけど。

ガステリアグリーンワイパー。っしゃーいk

ララロック。そのさ...東京都中央区日本橋浜町2-31-1が付けそうな名前やめろ。

温室からお外へ放出された瞬間に亜熱帯から秋の景色に戻された。

ラクウショウ。メタセコイアよりも細身で葉の色付きも茶色っぽい?

ちゃんといましたね、メタセコイア。やっぱり綺麗な飴色の景色だ...

こっちはオオモミジ。同じ幹なのに色の付き方が全然違う部分があるの、陽の当たり方のせい?

風に揺すられて葉っぱをびゃんびゃんぶちまくヒトツバタゴ。

イロハモミジ...という割にはめちゃくちゃ緑色なのだけれど。

有料エリア最奥部にあるハーブ園へ。

ギンバイカ(金梅花)。フトモモ科とかいうちょっと𝐄𝐂𝐂𝐇𝐈な分類ですが。

レモンの木。よくわからないけど、柑橘系の葉っぱっぽい雰囲気が出てる。

ローズマリー。そらもう、ええ匂いしますわ。

オリーブ。もっとごっつい樹木だと思ってたら意外とそうでもないのね。

トキワサンザシ。ぷちぷちつぶつぶな果実。"ピラカンサ"という方が通じるらしい。集合体恐怖症の人はちょっとヤバいかも...?

ハーブ園からコニファーヒルへ。これはクスノキ。ともり...ではない。

コウヨウザン(広葉杉)。通常の杉よりも成長が速いそうなので、木材として広く使われている。クリスマスツリーのあいつとは...また違う?

ヒメアジサイ(姫紫陽花)。あにょーじは冬眠中です...

花...というより飴色な樹木たちを堪能した後は、緑地公園駅から北急南北線の普通 中百舌鳥行きに乗車。

地下鉄に直通しながら10分弱乗って新大阪駅で下車。毎回のようにダッシュしているが、今回は余裕があるのでゆっくりご移動。

買い物をしてから新幹線の改札に入って、ここからは東海道新幹線の「のぞみ374号」東京行きに乗車。

新大阪駅の旅弁当で買ったうなぎ蒲焼と牛焼肉重の弁当で昼飯に。緑地を練り歩いて体調もすっかり回復したのでベルマートキヨスクで買った黄桜のビール「ラッキースネーク」で飲酒部へ。なんかオタクがくねくねしそうな名前だなーっつって。

何十回と乗っておきながらその姿をちゃんと把握していなかったソーラーアーク。もう既に太陽光発電としての機能は停止してて、遠くないうちに解体されちゃうらしいね...

朝から歩き疲れたのを癒しつつ、まったり50分乗って名古屋駅で下車。今回はちゃんと降りましたよ。

そのまま名鉄名古屋駅まで移動して名鉄名古屋本線の特急 中部国際空港行きに乗車。

2つ隣の金山駅で下車。これくらいの移動なら別に列車なんでも良くね?と思うであろう。でも私はこの列車に"乗らないと"いけなかった。それは...

1区間だけ特別車課金芸
こんなようつべerみたいな事したのには理由があって。本当はこのミューチケットは先週のDOLLCHESTRAの公演の日に使う予定だったの。でもね、急遽おごと温泉に行くことになったので、当初予定だった名鉄&近鉄経由の通称"黄金ルート"をブッチせざるを得なくなった。宙ぶらりんになってしまったこのミューチケットだが、近いうちにちゃんとした区間で使う予定も見つからず、300円で買ったのに払い戻し手数料220円を取られるくらいなら使ってしまおうと思い、最終手段として絞り出したこの日の名古屋→金山(3.6km)に至る。

改札を出て、線路沿いをしばらく歩いて向かったのはイオンモール熱田(AEON MALL Atsuta)。歩いていけそうだったので来た。

ここはあった...!お馴染みデザインのフロアガイド。

ここまでほぼ酒しか飲んでおらず、飲料を買っていなかったので、レシート印字も兼ねてライブ用に購入。

買い物を終えたらまた徒歩部を再開して、この日のライブ会場である名古屋国際会議場 センチュリーホールへ。

既に現地にいる身内オタクと合流して、開演前に花を咲かせようとするワテクシを撮ってもらった。今日の予定です(どれだよ)。
この後、昼の部の連番とも合流したので入場。
昼の部。一般先着販売というラストチャンスで連番が握ってくれたチケットだから座席はお察し...と思ったら、1列目が着席だったお陰で2列目は視界良好。
開幕はReflection in the mirror(104期NEW Ver)から。ラスサビの飛びポが消失したとかで何かと物議を醸して、どちらかというと嫌いという意見が多いこの104期バージョンだけど、私は普通に好きよ。曲調が自分好みなので。MCでは櫻井陽菜さん(おひな)が初めて名古屋に来たと言っていた。彼女は金沢出身なので、これは実質特急しらさぎ。
その後の103期振り返りパートは水彩世界から。珍しく専用衣装じゃなくて冬制服でパフォーマンスしているのがリリックビデオを映しているようで。その次は謳歌爛漫。これも久しぶりに現地回収したなと思ったら1stライブツアー愛知公演以来ほぼ1年ぶりだった。
振り返りパートのラストはなんとまさかのSpecial Thanks。やるとは思わなくてびっくり。"感謝"を伝える曲なので、これまでの103期の活動に感謝をするという意味では締めくくりには良いのかなって。
ここからは3人になって...まずはアオクハルカ。初代の衣装をアレンジした新衣装。可愛かったね。この曲も「これから新しいスリーズブーケが始まっていくんだ」と感じさせてくれるようなメロディラインなのがよくて。その次は千変万華。曲中で楡井希実さん(おちゅけ)が「これが今のスリーズブーケの姿です!」って言ってて、ここまでのパフォーマンスでそれは十分に感じられた。これからの104期も楽しみだよ。
活動記録ダイジェストの後は月夜見海月。曲が好きっていうのはもう何度も書いてるけど、あの海月をイメージした衣装も好き。ちょっと和服っぽくなっているのもポイントが高いよねって。そして(アンコール前の)ラストは...眩耀夜行。いや、あのね、本当にさ。入場前にオタクと話していたんだけど、この曲はやっても夜の部だけだろうって、曲名に"夜"って入ってるから。だからね、やるとは思わなくてひたすら天井に向かって叫び散らかしてた。ラスサビのところで一気にUOがぶわーって光っていくのを見た時はSnow halationを思い出してガチ感動。
アンコールは104期バージョンの水彩世界から。専用衣装で出てきた3人。やばいって。やっぱり水彩世界衣装なんですよ。肩出し&生脚のあの衣装をおひなも着ていたのが、うん...ありがとう。
バーチャルMCの後はMix shake!!。ここで盛り上がる系の曲を...と思っていたところでやってくれたのでよかった。いつものように間奏でMIXを入れまくったけど、1番と2番の間奏部分のスタンダードMIX(日本語Ver)は虎火発動の方を入れてみた。というかやりたかった。2番途中の間奏で入れたスリーズブーケ意味不MIX(別称:日ノ下MIX)なんだけど、ステージ上で歌ってるのは3人なのにMIXには日野下花帆と乙宗梢の2人しか入ってないからとても申し訳なく感じてしまった。新しいパージョンを考えるしかないか...
...とまあそれはさておき、初披露の完全新曲、ハナムスビ。ジョーショーキリューやバァドケージとはちょっと違う曲調で、あまり"卒業"を意識させる感じじゃないと思った。本当はもっといろいろ考えるべき事があるのに、コード進行とメロディの刻み方が"ヨドバシカメラの曲"すぎて。マジで申し訳なさすぎるのでめっちゃ振りコピして紛らわした。ただ、そういう曲調だったのでラスサビで飛びポは無いというのだけは分かった(実際無かった)。〆は永遠のEuphoria。今までの2ユニットの傾向からここの枠はBloom the smile, Bloom the dream!と思っていただけに意外だと思った。けど、知り合いオタクが言ってたけど、まだ9人で披露していない曲をユニットでやるのは違うっていうのを見て納得した。

終演後は、夜の部で連番するオタクを待ちながら会場前でしばし昼の部の感想戦。

あ!Holiday∞Holidayのオタクが現れた!(夜の部の連番者)
ホリデー快速の方向幕のレプリカ。片仮名と英語でそれぞれ表記されているから、ほぼ「Holiday∞Holiday」なんだよね。
そんな事をしていたら夜の部の開演時間も近づいてきたので入場。
夜の部、前から9列目という座席。近い、こんな近くで最推しを見れるのか、と思ったら高まりが止まらない。実際、1曲目のReflection in the mirror(104期NEW Ver)から、キャストの表情まで見えながら振りコピとかマサイが出来たし。
さて、昼の部と夜の部ではセットリストが変わる部分があって、昼の部が謳歌爛漫だったところに夜の部は残陽。オレンジ色の照明とあのイントロのピアノ音でびっくりしちゃった。これも開演前にオタクと話してて、残陽はやらない...というかやっちゃだめだろって。3人になったら概念を無くなっちゃうよって。そうしたら振り返りパートがそういえば2人じゃんって。完全に盲点だった。だとしたらもうこれで本当に見納めになるだろうこの曲。やはりなんといってもラスサビ前の間奏部分。今までは花宮初奈さん(ういちゃん)がおちゅけを顎クイさせてから抱き寄せる(というのを1stライブツアーで見ていたからそういうものだと思ってる)はずなのに、今回はういちゃんがおちゅけを後ろから抱きついて、でもそれをおちゅけは振りほどく、しかも笑顔で。なんだったらおちゅけの方からういちゃんに抱きついていったからね。でもね...本当にやばかったのはラスト。曲が終わって暗転する瞬間、え...?いや、えっと、あの...キスしました?会場に衝撃が走ったね。感情のやり場が無さすぎて、後ろの全然知らないビブス連番のオタク達と頭を抱えながらひたすら「ああああああああ!!!!」しか言ってなかった。それしか言えなかった。とんでもねぇ、あいつらとんでもねぇ残陽していきやがった。その直後のMCなんか2人とも完全に"達して"いたよ。初期の頃なんか向かい合うだけで恥ずかしいとか言ってたのに、1年半でここまでに到達してしまったのか...。冷静になって...今まではずっと梢に引っ張ってもらっていた花帆が、百生吟子という後輩が出来て、先輩としての自覚と責任が芽生えた。色々ありながらも"先輩"として成長していった花帆は、もう梢に頼りっきりではなく進めるよという事なのかもしれない。そして、一緒に活動していって距離がめちゃくちゃ縮まっていった証もまた表しているのかもしれない。
そしてもう一つは昼の部でMix shake!!だったところが夜の部はHoliday∞Holiday。イントロで膝から崩れ落ちた。絶対に夜の部で回収してやると思っていた曲、本当に...諦めなくてよかった。「予想出来ない1日に 君はとても似ている」の歌詞に\オレモー!!/って出来たし、何よりあの振り付けを近い距離で見れたっていうのが嬉しすぎて。2番の「何かに掴まってなくちゃ」からのうかれぽんちバカップルみたいな歌詞のところ、2人の時はベッタベタにくっつきまくってマジで付き合っていたけど、3人になったらどうすんだよと思っていたら...結局いちゃいちゃしてて、素晴らしすぎる意味で何も変わらなかった。落ちサビ担当(落ちサビを歌ってる事が多いので勝手にそう呼んでる)・おちゅけによる、小指を頬の近くで揺らしながらちょっとくしゃってなるあの振り付け...可愛すぎて。オタク、大爆発へ。
後はね...水彩世界のあの肩出し&生脚の衣装をですね、あの距離でですね、見れたことがですね、本当に良すぎてですね。はい。
おちゅけとういちゃん(花帆と梢)でほぼ完成されてしまっていたスリーズブーケだけど、そこに「スリーズブーケが大好きだ」っていうおひな(吟子)が加入してくれたから、それだったら3人でも大丈夫だろうって。おちゅけも誇らしげにおひなについて言ってたし。いいね、やっぱりスリーズブーケ...なんだよね。

ありがとう、スリーズブーケ!
ありがとう、センチュリーホール!
ありがとう、名古屋市!

終演後は日比野駅から名古屋市営地下鉄名港線の普通 金山行きに乗車。終演時刻によって西高蔵駅との選択があったけど、今回はこっちで。

2分ほどで終点の金山駅に到着したので、一緒に帰る後輩ちゃんがコインロッカーにぶち.comしていた荷物を引きずり出す間に私はこの後の切符を発券して、JRの改札に入って東海道本線の普通 岐阜行きに乗車。

5分ほど乗って2つ隣の名古屋駅で下車。この列車に乗れたらいいなぁというやつに乗れたのでひと安心。

新幹線との乗り換え改札を通って、ここからは東海道新幹線の「のぞみ480号」東京行きに乗車。

スリーズブーケ連番。最後列なので後ろを気にせずフルリクライニングで最高へ。

名古屋駅のキヨスクで買った辛子明太子と焼鮭ほぐしのおにぎり2つとハイボールで晩飯に。

フラワ〜!2人でライブお疲れ様でした!の乾杯!

こずかほ増発。先輩が後輩キャラを、後輩が先輩 キャラを、推しが同じユニット...というのも偶然だなぁって。

とんでもねぇものを見てしまったあれとかの話をしながら1時間半ほど乗って終点の東京駅で下車。

在来線との乗り換え改札を通って、私よりも早い後輩ちゃんの終電に間に合う列車を予約しておいたので、無事に終電に乗車した後輩ちゃんをお見送り。気を付けて!

後輩ちゃんを見送った後は、私は東海道本線の普通 小田原行きに乗車。

グリーン車に乗って、名古屋駅のキヨスクで後輩ちゃんが買ってくれたけど余ったハイボールと、東京駅のニューデイズで調達したおつまみで追い酒へ。

ライブと推しの余韻に浸りながら50分ほど乗って家の最寄りである辻堂駅で下車。バスはとっくに無いのでタクシーを捕まえて帰宅しました。

それでは、お疲れ様でした!
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