【2024年11月24日】
この日は「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ3rd Live Tour TRY TRI UNITY!!! with DOLLCHESTRA」に参戦します。
ライブが楽しみである事は間違いないのだが、それ以上に存在している懸念点が気になり、さらには直前に生えてきた案件によって当初より大幅な計画の変更をする事になった。

という事で、久しぶりのド!早朝の出発だったが特に起床事故も無く始発のバスに乗って辻堂駅へ。

ちょうど来た東海道本線の普通 小金井行きに乗車。

10分ほど乗って2つ隣の大船駅で横須賀線の普通 久里浜行きに乗り換え。大船始発だったらしく、ホームに降りたらもう停車しててこれ。

そんな訳で余裕の着席人権を得てさらに10分ほど乗って逗子駅で下車。

4日前とは逆方向に徒歩部しながら逗子・葉山駅へ。
はい、神奈川県逗子市の逗子・葉山駅です。

何故ここに来たかというと、本日のDOLLCHESTRAのライブに葉山風花さんが出演されるので高まっていこう!という事で。
こんなに易々と行ってはいけない...と思いつつも、行きやすいのがいけない。本当はもっといい場所があるけど"鉄道"はここ。

ひと用事終えたところで、そのまま逗子・葉山駅から京急逗子線の急行 羽田空港行きに乗車。

5分ちょい乗って金沢八景駅で本線の特急 品川行きに乗り換え。早朝だから快特の送り込みで2100形を期待していたらまさかの1500形が来てこれ。

混み合う車内で奇跡的に着席人権を獲得出来たので、惰眠を貪りながら40分ちょい乗って品川駅で下車。

一旦改札を出て発券など済ませてから今度はJR東海の改札に入って、ここからは東海道新幹線の「のぞみ61号」広島行きに乗車。

品川駅のニューデイズで買った豚しゃぶのパスタサラダと梅しそつくねおにぎりで朝飯としつつ、ハイボールで朝から飲酒。

今回からFXで金を溶かした徒町...ではなく、セガのラッキーオンラインくじで当てた徒町のぬいぐるみも帯同へ。それにしてもこの徒町、何も考えてなさそうな顔をしている。

ほれ、徒町。先輩グループの故郷・沼津だ。よく見ておけ。

飯も食い終わったところで、今回のライブツアーのパンフレットのDOLLCHESTRAのページを読んだ。うん、みんな...萌え、です。

そんな事もしながら、のんびり2時間ちょい乗って京都駅で下車。

在来線との乗り換え改札を通って湖西線の普通 近江舞子行きに乗車。

今にも雨が降りそうな天気になってきてしまい、鬱。

クロスシートでまったりしながら20分ほど乗って堅田駅で下車。

バスの時間までちょっと間が空くので駅前を軽く散策。向かったのはアル・プラザ堅田(AL PLAZA Katata)。

適当に徘徊していたら、チラシ置き場に西川兄貴が堂々表紙を飾る平和堂のおせち特集の冊子があった。流石は次期滋賀県知事...(?)

徘徊もそこそこに駅まで戻って、堅田駅バス停から江若バス 103系統 浜大津線 大津駅行きに乗車。

案内放送の音量が小さすぎて次のバス停が分からず、前面の運賃表と睨み合いながら10分ちょい乗っておごと温泉バス停で下車。怪しかった天気がついに雨となってしまい終わり。こうして雄琴温泉にやってきた訳だが、滋賀県道558号高島大津線の交通量が多いせいで都市型温泉街っていう感じ。

バス停から傘をさしながら歩いて向かったのはおごと温泉観光公園。

敷地内にある観光交流センターに雄琴温泉の温泉むすめ、おごと寧々の等身大パネルが設置されているのでそれを撮りに来た。というのもそうだが、中の人が交代し、交代後が蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブでも活躍している野中ここなさんに。そういう事もあって、急遽行程をガラッと変えてここに行くことに決めた。

探訪記念に、家へのお土産としてびわこの旅うさぎ(近江抹茶うさぎクッキー)を購入。

さらに"おごとんガチャ"なるものがあったので回していった。
結果は...

3等・やわらかおごとん。とてももちもちしている。

そして、おごとんガチャを回す事で寧々のステッカーも貰えた。

折角なのでホカホカ入水していこう...と思ったが、外はまだ天気が悪かったので時間調整も兼ねて隣接する「足湯カフェ コトコトコットン」へ。

選ばれたのはおさつボールとわらび餅ドリンク(抹茶)。甘いものを摂取したくなったので...でも甘すぎず。美味しかったです。

休憩していたら雨も落ち着いてきたのでホカホカ入水へ。公衆浴場のようなものは無いので、旅館の日帰り入浴を利用する感じで。やってきたのは温泉旅館「びわ湖花街道」。数ある日帰り入浴施設で何故ここにしたか、そりゃ名前に"花"って付いてるからだよ。
ちょっとお値段は張ったけど、逆にピンチケ共が少なくて快適なホカホカ入水が出来た。いい湯でした。

湯上りのミルクコーヒー...は無かったので、代わりにデミタスで。

この旅館、入口からでも琵琶湖が見えたので、客室からだともっとはっきり見渡せるんだろうな。今度は宿泊で訪れたいと思う。

温泉に浸かってさっぱりしたところで、おごと温泉バス停まで戻ってきて江若バス 103系統 浜大津線 堅田駅行きに乗車。

15分弱揺られて終点の堅田駅バス停で下車。

そのまま堅田駅から湖西線の普通 京都行きに乗車。バスが遅延してて間に合うか微妙だったけど、問題無く接続出来たのでヨシ。

再びクロスシートでのんびりしながら20分ちょい乗って終点の京都駅で奈良線のみやこ路快速 奈良行きに乗り換え。

案内放送の音量がデカすぎて横転しながらも、ひとつ隣の東福寺駅で京阪本線の準急 出町柳行きに乗り換え。遅延していたせいか、予定より1本前の列車に乗ることが出来た。

多国籍な観光客の皆様が詰め込まれた中間車をよそにガラッガラの先頭車で余裕すぎる着席人権を得て、5分ほど乗って祇園四条駅で下車。

地上に這い上がったらバリバリバリうんこみたいに人が多すぎて休日を実感させられた上に、この鴨川を見せられて京都を感じた。

1本早い列車に乗れた事で次に乗る列車までの時間に余裕が出来たので、多国籍観光客群の隙間を縫って繁華街にある未訪問の商業施設巡りへ。という事でまずはミーナ京都(mina Kyoto)へ。
フロアガイドはありませんでした。

もう一つ、そのほぼ向かいにあるバル京都(BAL Kyoto)へ。

こっちにはちゃんとフロアガイドがありました。オタクが立ち入る雰囲気じゃない店だったので、入口に置いてあったのは有難い。

巡り終わったらまた地下に潜りこんで、京都河原町駅から阪急京都本線の特急 大阪梅田行きに乗車。

わざわざ阪急電車に乗る理由は...これ。2024年7月21日から開始した、座席指定サービス"PRiVACE"の履修をしたかったから。
因みに、乗車した15015号は満席になっていたというね。

推しキャラの誕生日にあやかって、4号車10番席へ。PRiVACEの何が凄いって、座席が3列なので1列席が存在すること。

座席指定を受けたので、河原町駅近くのファミリーマートで買ったハイボール「隼天」で飲酒部へ。

ちゃんとコンセントも付いてて神。しかも座席の真横だからケーブルが足に引っかかりにくい。

新名神高速道路の進捗...いかがですか。2027年に開通予定ですか、そうですか。

酒をしばきながら車窓を眺めてはんなりしていたら、添乗員のお姉さんに「すみません」って声がけされた。何かやらかしたか?...と思ったら「徒町がいたんで!これからライブですか?」って言われた。どうやらこのテーブルの状況を見かけての事らしいが。
...待って。まさかの蓮ノ空のこと好き好きクラブの者!?
びっくりしたわ。お姉さんはどうやらみらくらぱーく!のオタクらしい。いや、こんな事ってあるんだ。すみません、酒カスで...

十三駅のホームドアが「ア゛ア゛ア゛ア゛!」って感じらしいんだけど、PRiVACEからだとよく分からなかったよ...

意外な出会いがあったりしながら、ゆったり40分ちょい乗って終点の大阪梅田駅で下車。
PRiVACE...これで500円は全然良い。関東の某大手私鉄とは大違いだ。

さて...ここまで飯をちゃんと食っていないせいで腹減りの民に。ちょうどこの日の連番オタクも梅田辺りでくたばっていたので呼び出して、飯を求めてルクアのバルチカへ。

色々探した結果、入ったのは「本町製麺所 天 ルクア大阪店」。9ヶ月前くらいにも来たことあるけど、一緒にいるオタクがここでいいというのでそうした。

注文待ち...一緒にいるオタクから"チケット代"として渡された花帆のきゅるまる。
遂に...我が手元にきゅるまるが...!ずっと欲しいと思っていたので、嬉しすぎて大横転。

なんか梢のきゅるまるも出てきたのでスリーズブーケが完成した。

肝心の飯は海老天うどん。しっかり腹を満たすことが出来た。美味しかったです。

飯をしばいた後は、まだライブ会場に行くには早いし...という微妙な時刻に。そこで私が適当に思いついた暇つぶし場所として提案したうめきた公園へ。

何をとち狂ったのか、徒町のフルグラTシャツ1枚になってソイポしてきた。対戦よろしくお願いします。

まあいい感じに時間は潰せたので、梅田駅から大阪メトロ御堂筋線の普通 天王寺行きに乗車。

2つ隣の本町駅で下車。ここが会場の最寄りかは分からんけど、とりあえずここから。

本町通とか大阪市道南北線を歩いて、ライブ会場であるオリックス劇場に到着。

岡山に寄ってきた知り合いオタクから白桃フィアンティーヌショコラを配布された。しばらく駄弁ってから入場。
開幕はSparkly Spot(104期NEW Ver.)から。あのイントロでピタっと静寂になり...そこから始まっていくあの感じがまた良いし、ラスサビ手前で葉山風花さん(はやまちゃん)が「決めるのは自分だ!」って言ってるのがかっこいい。
MCを挟んで、ここからは103期の振り返り。最初はAWOKEから。DOLLCHESTRAとして最初の曲、ライブではほぼ必ず披露されてるけど、もしかしたら初心を忘れない...みたいな意味があるのかもしれない。その次はスケイプゴート。凄い久しぶりに聴いたと思ったら、リアルライブだと1年前の1stライブツアー愛知公演以来の披露だったらしい。そんなレア曲化としてしまった楽曲を現地回収出来たのは良かったんだけど、その代わり後輩ちゃん(に現地回収を託された)の推し曲の希望的プリズムは現地回収が叶わず...ただ、"振り返り"の最後はTake It Overだったので一応は満足。
104期になって最初は...レディバグ。旅行で敦賀に来た時の事を歌詞を書いているので「あぁ〜敦賀の唄ァ!」ってイントロで叫んだ。いや、普通にかっこいいだろこの曲。普段は元気に暴走していく感じの徒町があんなにカッコよくキメているんだもん。そこからの静かな長いイントロ、夜の虫の鳴き声...そう、Mirage Voyage。個人的に好きな曲2連続で激アツ。しかも104期になってマイクスタンドでのパフォーマンスに変わってて。がっつり踊るやつもいいんだけど、マイクスタンドの方がこう...曲の雰囲気に合うというか、"っぽくなる"というか。
活動記録ダイジェストは夏休みの徒町の一大チャレンジとなった映画の撮影。スクールアイドルの成長を描く物語、その完成の上映するシーン...からのProof。そうやって繋げてくるのはずるい!と思ったけどよく出来ているなとも思った。初めてゲストではなくメンバーとして出演して緊張しているはやまちゃんが、センターで力強く歌っているのがもう徒町なんだよ。もしかしてスルメ曲か?そして(アンコール前)最後の曲はTragic Drops。なんかこの曲を聴くとね、蓮ノ空に沼り始めて、金沢に行き始めたあの頃を思い出すというか、この先どうなっていくんだろう、どんな事が待っているんだろう...そんな気持ちになる楽曲。
アンコール1曲目は104期VerのAWOKE。3人でAWOKEの衣装を着て登場。はやまちゃんも衣装似合ってた。
バーチャルMC、徒町と綴理に振り回されるさやか...という微笑ましい展開に。自分で振っておいて墓穴を掘っていくさやか、そういうところなの。ドル家...良い。MCの後...ここでKNOT。やばいって。やっぱりぶち込んできたよ。本当に盛り上がるよねこの曲。私も間奏でずっとマサイしてたもん。はやまちゃんも次に披露する時はここなのように曲中で客を煽る叫び、待ってます。
MCで告知などを挟んで次の曲、DOLLCHESTRAの完全新曲はバアドケージ。イントロからピアノ音が気持ちよくて普通に好きな曲。「自分はスクールアイドルじゃない」と言っていた綴理が、3年間を通してやっとスクールアイドルになれたという気持ち。そして、徒町とさやかが背中を押して大きく羽ばたいていくように。そんな想いが込められているんじゃないかなって、勝手に考えてました。そこからの365 Days。綴理の「ずっとみんなと一緒にいたい。ずっとこのままが続けばいい」という想いを表しているのかと思えば、この2曲はすごい流れだと思う。
ツアーの次回公演は私の一番の推しユニット、このままの流れだと迎えるのが怖い。けど、ちゃんと向き合う事も大事だと思わせるライブだった。

ありがとう、DOLLCHESTRA!
ありがとう、オリックス劇場!
ありがとう、大阪市!

終演後は連番より一足先に会場を後にし、大急ぎで本町駅に向かって大阪メトロ御堂筋線の普通 新大阪行きに乗車。

かなり急いで移動したせいで上がりまくった息を整えながら10分ほど乗って終点の新大阪駅で下車。

これが帰りの新幹線に間に合うデッドライン、という列車に乗れたのに...念の為とEX予約のアプリを開いたら、肝心の新幹線が遅延していてこれいかに。

帰りを優先して終演後にオタクには会わずに移動してきたのに...あほくさ、と思いながらもJRの新幹線改札を通って東海道新幹線の「のぞみ488号」東京行きに乗車。

とりあえず座席に着いて、新大阪駅のセブンイレブンで買ったたまご&タルタル海老カツサンドと鶏唐揚げおにぎりで晩飯として、ハイボールとはっさく&レモンサワーでぼっち打ち上げへ。
ライブの余韻に浸りたいところだが、乗車中の列車がいつになったら発車するか分からない上にチキチキ終電チャレンジになってしまっているのでそれどころではない。

結局、新大阪駅を21分遅れで発車。全てを諦めるレベルの遅延幅ではなく...もどかしい気持ちに。

一旦、遅延に関する話は全て忘れよう。おつまみも一緒に買っていたので残ったハイボールと共に延長戦へ。

名古屋駅...ここからが本当の勝負。この300km超のノンストップぶっ飛ばし区間で巻けるか。

ところで徒町にカルパスなどというジャンキーなものを食べさせるんじゃない。

ハイボールを枯らしてしまったので、2本目のはっさく&レモンサワーを開封へ。

しにょーこはま。降りるか降りないか。切符を信じて降りなかった。

可能性と諦めの間を彷徨いながら2時間20分乗って品川駅で下車。

ァアーイ!東海道本線の下り列車...無し!帰宅チャレンジ失敗!w
実はね、乗車中に知ってたんだ。新横浜から先の乗り換え(接続)案内放送が流れて、品川だけ何も無かったんだ。
でもね、もしかしたら新横浜で乗り換えてたら終電間に合ったのではないか説が浮上しておしまい。

もしもの話をしても仕方ないので、京浜東北線の各駅停車 蒲田行きに乗車。

5分ほど乗って大森駅で下車。

静かな夜の街中を歩いて、本日のお宿となった「東横イン大森」へ。ネカフェでピンチケすりより、ちゃんとホテルで寝た方がいいよね...と思ったので。

駅からホテルに向かう途中で立ち寄ったファミリーマートで買ったキリンのビール「スプリングバレー」にとり五目おにぎりで追い酒へ。
翌日は夜勤で、他にも準備...というかまずは帰宅しなければいけないので、遅くなる前に就寝。

それでは、お疲れ様でした!
by 新宿三丁目
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